大沢あかね

 大沢あかね(40)が1日、都内で、美容実用書『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』の発売を記念したトークショーとサイン本お渡し会に臨んだ。イベント前には取材会が行われた。

 三児の母として育児中心の生活。仕事も、ロケあり・生放送ありで超多忙で、朝、顔を洗うのもめんどうで放置肌だったという大沢が36歳から一念発起し、美容ケアに目覚めた。「2年半ぐらいお仕事をお休みしていたんですけど、ある朝、子どもを送った後に洗面所で鏡を見たら、くすんでてむくんでて、自分じゃない自分がいてショックを受けて。このままで年齢を重ねるときっと大変なことになるから、と向き合ったのが始まりです」

 お風呂美容をすすめている。「お風呂が大好きでその時間を美容時間に変えようとして、パックしたりとか。こだわりはシャワーを湯船にあてて蒸気で浴室を満たしてミストサウナみたいな感じで入ると汗をかくスピードも早くなったり、泡洗顔して保湿をしてあげると次の日肌がもちもちになったので、ぜひ試してほしいです」

 発売前に重版も決定し「嬉しいです。自分が好きでハマってきた美容。自分流の美容法を皆さんに受け入れられたら」

 プレスリリースには「40歳から“急な美人化”」と書かれているが、本人は…「これ問いたいんですよ!いままでそんなに悪かった?って言いたい。でもそれを付けたいと出版社のご提案なんで仕方ないなって」と笑った。

 さらに記者から「本当に大沢あかねさんですか?というぐらいキレイになられて」と言われ「失礼じゃないですか!ありがとうございます!」と笑顔でつっこみ。「急激にきれいになったので整形疑惑が出ていますが?」という問いに「天然でやらせてもらってます」とキッパリ否定した。

 改めて「36歳で遅咲きでずぼらな私でも出版させていただくことになりました。面倒くさいけど美容やってみようかなと思っている方にぜひ手にとって頂きたいです!皆で一緒に美容をシェアできたら」

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