back numberが、2月1日放送の「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系全国ネット放送22時~)に登場。ヒット曲制作秘話、林修が見つけたback numberと森鴎外の意外な共通点、King & Prince永瀬廉がVTRでコメントを寄せ、back number愛を熱く語る。

 林修が“時代のカリスマ”と対峙する <インタビュアー林修>。今回のゲストは、 多数の人気ドラマ・映画の主題歌を手掛ける3人組ロックバンドback number。

 失恋や片想いなど等身大の感情を歌った楽曲で、世代を超えて愛される彼ら。作詞作曲を担うVo.清水依与吏自身の内面が投影されているという歌詞世界、そしてメンバーの絆に林修が深く迫る! 「ヒロイン」の歌詞は当初、今と全く違っていた!? 清水と森鴎外の共通点とは? そして明かされる、インディーズ時代の分岐点とは――。そんな彼らのガチファン・King & Prince永瀬廉が楽曲の魅力を熱く語る。「日常感がすごく好き」という永瀬イチオシの名曲とは? まっすぐな歌詞と心揺さぶるメロディでリスナーの心をとらえて離さないback numberの世界にどっぷり浸る1時間。

 ドラム・栗原寿、ベース・小島和也、そして作詞作曲・ボーカルの清水依与吏からなるバンド back number。主題歌を手掛けたドラマ・映画は18作品、ストリーミング1億回超の楽曲は30曲という大人気ロックバンドだ。そんな彼らが、リスナーの心を掴む歌詞の秘密、意外な楽曲制作秘話、知られざるメンバー同士の絆まで…じっくり語る。

 楽曲の大きな魅力の一つが「そもそも自信家ではないので…」という清水自身の内面が投影された歌詞。一方で「歌詞作りで軸にしているのは“自分”ではない」とも…。そこで現代文講師・林修が歌詞を深く分析。浮かび上がった歌詞世界の神髄に、清水も「本当ですね!」とビックリ!「わりと神経質に行間を埋める」という清水が、今とは全然違ったという「ヒロイン」の歌詞変遷や、“歌詞を1文字変えただけでイメージが一変した曲”も明かす。“言葉”への深いこだわりに、林は「森鴎外を思い出しました」と一言。清水自身も含めメンバー全員が納得した“清水依与吏と森鴎外の意外な共通点”とは?

 そんな彼らの歌詞世界を愛してやまないKing & Prince永瀬廉がVTRでコメントを寄せ、back number愛を熱く語る。ガチファン永瀬が語るback numberの魅力とは? お気に入り曲を歌詞も見ずに熱唱する永瀬に、清水は「俺より覚えてる」と感激。

 2026年には自身最大規模となる初の5大スタジアムツアー“Grateful Yesterdays Tour 2026”も開催予定の彼らだが、かつてはライブに観客が入らない時代も…。そんな時代から彼らを見守り、back numberの原点を知る人物・群馬からリモート参戦し、黒歴史を赤裸々に語る! あまりのぶっちゃけっぷりに清水も思わず「何でも言っていいわけじゃないんですよ!」と大慌て! そしてトークはback numberの原点へ…。清水が栗原と小島に「泣きながら電話した」という、バンドの“分岐点”となったインディーズ時代の絆エピソードが登場する。

 2020年に発表され世代を超えて日本人の心に響き続ける名曲「水平線」や、2026年NHKウィンタースポーツテーマソングとして書き下ろした「どうしてもどうしても」に込めた深い思いも語られる、今回のインタビュー。これを見たら今後、back numberの楽曲の聴こえ方が変わるかも? 清水も「こんなに濃い回になると思ってなかった」としみじみ口にするほどback numberの神髄に深く分け入る1時間。

番組情報

「日曜日の初耳学」MBS/TBS系全国ネット放送 
2026年2月1日(日)22時00分~22時54分

◆出演者(※順不同)
[MC] 林修、大政絢
[スタジオゲスト] 井森美幸、河井ゆずる、木嶋真優、澤部佑、中島健人
[VTR出演] back number(清水依与吏・小島和也・栗原寿)、永瀬廉(King & Prince)

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