YOSHIKI、なぜ今クラシックを選ぶのか 落合陽一と生対談
なぜ今、YOSHIKI はクラシックを選ぶのか YOSHIKI、メディアアーティスト・落合陽一と生対談
YOSHIKIが自身の公式配信チャンネル「YOSHIKI CHANNEL」で、日本時間1月29日18時より、研究者でメディアアーティストの落合陽一をゲストに迎え、生対談を行うことが決定した。
本配信は、1月25日に放送された YOSHIKI CHANNEL の生配信中に、YOSHIKI本人が急遽追加放送を発表したことにより実現したもので、落合陽一氏との対面による生対談が東京都内で行われる。配信は、ニコニコチャンネル(日本)およびYouTube Channel メンバーシップ(日本を含む全世界)で生放送される。
両者は、2025年に開催された大阪・関西万博において、YOSHIKIが落合氏の手がけたパビリオンを訪れたことをきっかけに、AI やアート、表現の未来について番組内で意見を交わしてきた。今回はYOSHIKI が米・ロサンゼルスより帰国中というタイミングも重なり、満を持して対面での生対談が実現する。
落合陽一は、筑波大学准教授として研究活動を行う傍ら、メディアアーティストとしても国内外で高い評価を受けており、デジタル技術、AI、身体性、アートを横断する独自の表現で知られる。大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーを務め、シグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」を手がけたことでも大きな注目を集めた。
今回の対談では、「なぜ今、YOSHIKI はクラシックを選ぶのか」という問いを軸に、落合陽一との対話を通じてその核心が紐解かれていく。AIが存在する未来を見据えた議論から、「アートと人生」という普遍的なテーマにまで踏み込み、表現の本質を探っていく時間となりそうだ。
YOSHIKIは4月、東京にてクラシカルコンサート「 YOSHIKICLASSICAL 2026 覚醒前夜-Tokyo 3 Nights 世界への第一章」の開催を控えている。AI表現とも向き合い続けてきたYOSHIKIが、それでもなおクラシカルコンサートにおいて、自身の演奏による“生の音”を届けることにこだわる理由が、本対談の中で明らかになっていく。テクノロジーが進化する時代だからこそ浮かび上がる、音楽の原点やライブ表現の価値にも注目が集まる。
YOSHIKI CLASSICAL 2026
日程:2026 年4月3日(金)、4日(土)、5日(日)
会場:東京ガーデンシアター
詳細:https://jp.yoshiki.net/info/7740/
YOSHIKI CHANNEL
なぜ今、YOSHIKI はクラシックを選ぶのか
YOSHIKI、メディアアーティスト・落合陽一と生対談
YouTube Channel メンバーシップ(日本を含む全世界)
・日本語放送 https://youtube.com/live/VsDg021m-Cg
・英語同時通訳放送 https://youtube.com/live/IxrCCHdXqN4
・ニコニコチャンネル(日本)
https://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial/blomaga/ar2227226

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