温水洋一、ラップに初挑戦 温水洗浄便座への愛を歌う
俳優の温水洋一が「温水(ON-SUI)」としてラッパーに初挑戦したミュージックビデオ(MV)『キミWash』が22日、公開された。温水洗浄便座が誕生した1964年と「同い年」という数奇な縁から実現したこの企画。温水は期間限定のHIP-“POP”ユニット『Wash feat.温水(ON-SUI)』のリードラッパーとして、熱い「便座愛」を歌い上げている。
【動画】公開されたWash feat.温水(ON-SUI)『キミWash 』Official MV
MVでは、爽快な曲調に乗せて温水洗浄便座の魅力を伝えるリリックが展開される。撮影当日、温水は控室から何度も練習する声を響かせ、レコーディングでもOKテイクが出た後も自ら納得がいくまで何度も挑戦したという。歌詞には「Yo yo yo nozzle check one two」「お尻も心も洗ってくれんだ」といったパンチラインが並び、洗浄便座を身近に感じていない層にも響く仕上がり。
楽曲公開と同時に発表された「全国おしり洗い実態調査2026」(4,700人対象)では、洗浄便座の使用が生活者の心理や習慣に与える影響が浮き彫りになった。調査によれば、温水洗浄便座の使用者は非使用者に比べ、排便後のおしり拭き回数が平均約1.3回少ない。これを生涯(100年)に換算すると、約47,450回もの差が生じるという驚きの結果が出た。
さらに注目すべきは、自身の清潔度を採点する「おしり清潔度自己採点」の結果だ。使用者の平均が81.5点だったのに対し、非使用者は53.6点と、約28点の開きがあった。同工業会はこの格差を、洗浄便座が「おしり自己肯定感」を押し上げている証拠と分析している。
これまで、家族や友人と「トイレ事情」を語り合う機会は少なかった。同工業会は、このキャッチーな楽曲と調査結果をきっかけに、会話のきっかけを創出したいと考えている。現在、生活者の83.4%が「温水洗浄便座は世界に誇れる日本文化だ」と回答しており、温水のラップがその文化を次世代へと繋ぐ架け橋となることが期待される。
特設サイトでは、温水のラップに加え、メンバー4名が初めての洗浄体験を振り返るドキュメンタリー動画「ファーストウォッシュ」も同時公開中。
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