長尾謙杜©Storm Labels Inc.

 なにわ男子の長尾謙杜が、京都の「東映太秦映画村」の魅力を発信する「太秦サポーター」に就任することが22日、明らかになった。1975年の開村から50周年という大きな節目に、“日本のハリウッド”の未来を託された形だ。

 【写真】『太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE』イメージ

 同施設は2026年3月28日の第1期リニューアルオープンに合わせ、名称を『太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE』へと変更する。「江戸時代の京へ、迷い込む」をコンセプトに、20代・30代を中心とした層も楽しめる「大人の没入(イマーシブ)パーク」として劇的な変貌を遂げる。

 東映京都撮影所の美術スタッフが手がけるリアルな江戸の町並みでは、花魁道中や丁半博打などの体験型コンテンツのほか、夜の京都を満喫できるナイト営業も開始される予定だ。

 長尾は、オープン初日となる2026年3月28日に行われるセレモニーおよびレッドカーペットへの登壇が決定。さらに、施設内でスタートする「太秦時代劇 100年」イベントの公式音声ガイドも担当し、その「声」で来場者を江戸の世界へとナビゲートする。

 今回の起用について施設側は、長尾が映画『室町無頼』や『木挽町のあだ討ち』といった東映時代劇作品に出演している実績を挙げ、「時代劇の未来を担う俳優のひとり」として大きな期待を寄せている。

長尾謙杜コメント

 この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!

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