中島裕翔が主演、ドラマ「シリウスの反証」ポスター&本予告映像を公開
「連続ドラマW シリウスの反証」ポスター©WOWOW
主演・中島裕翔×監督・松本優作で送る、1月10日午後10時スタート「連続ドラマW シリウスの反証」のポスター&本予告映像が完成した。
【動画】主演・中島裕翔×監督・松本優作「連続ドラマW シリウスの反証」本予告
このドラマは、社会派ミステリー作品を数多く手掛ける人気作家・ 大門剛明の同名小説が原作。25年前に岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚を救うため、難攻不落の再審請求に挑む弁護士たちの戦いを描く。冤罪被害者救済のため、過去のトラウマと葛藤を抱えながらも、事件の真相を手繰り寄せ、司法の厚い壁を乗り越えようともがく弁護士・藤嶋を演じる中島が主演を務め、映画『Winny』で実際に起きた事件をリアルかつ繊細に描き上げ、感動と話題を呼んだ気鋭・松本優作が監督を務める。
今回、解禁となったポスターは、ドラマのシリアスな世界観を表現したビジュアル。中央に置かれた古く錆びた手錠は、何十年も鎖に繋がれている冤罪被害者と、古い司法制度を表現。奥の牢屋に入れられ、背を向けてうつむいた男性は、未来のない冤罪被害者の心理・心境。その両脇に配置された、司法の厚い壁を乗り越えようともがく弁護士・藤嶋(中島裕翔)と、冤罪救済支援団体「チーム・ゼロ」のリーダー・佐奈(仁村紗和)は真っ直ぐに前を見据え、この冤罪被害者の救出に挑む愚直な正義感。そして、25年前の事件で死刑を求刑した稗田(緒形直人)は、事件に対し直視はしないが、信念と葛藤を抱える様子。右下の消えいるそうに置かれた無実を訴える手紙は、死刑執行が迫る様と、裁量証拠主義により排除された冤罪被害者の訴えを表現している。
また、この度、本予告映像も完成。25年前、風光明媚な岐阜県郡上八幡の地で、日本三大盆踊りの一つである“郡上おどり” の夜に起きた一家惨殺事件の驚くべき真相とは―。果たして藤嶋たちは冤罪救済のために司法の壁を乗り越えられるのか―。
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