LUNA SEA、メンバー出身地 秦野駅の“駅メロ”に代表曲が採用
LUNA SEA
LUNA SEAメンバー出身の地である小田急線秦野駅の列車接近メロディー(駅メロ)に、LUNA SEAの代表曲「ROSIER」「I for You」の採用が正式発表された。2025年11月末頃からの運用開始が予定されている。
昨年より、秦野市の有志によるLUNA SEA駅メロ化計画を推進する実行委員会が立ち上がり、数ヶ月に渡る積極的な署名活動を行ってきた。ついにその活動が実を結び、秦野市役所の協力のもと小田急電鉄株式会社とも話し合いを重ねた結果、本施策が秦野市の魅力発信に繋がることを理由に、秦野駅の列車接近メロディーにLUNA SEAの楽曲が正式採用されることが決定した。
今年、市制施行70周年を迎えた秦野市は、メンバー4人が幼少期を過ごした故郷であり、LUNA SEA結成当初は、秦野市内にあるSUGIZOの実家を練習拠点とし、日々その感性やテクニックに磨きをかけた、まさに原点となる場所である。
中でもドラムの真矢は、2023年に「はだのふるさと大使」に任命され、多くの機会において地域に足を運ぶなど、現在も市内活性に貢献し続けている。そんなメンバーの故郷への感謝の想いが、この駅メロ採用に導いたといっても過言ではないだろう。
今後はLUNA SEAの聖地として、より一層多くのファンが集う特別な場所となりそうだ。
※以下LUNA SEAメンバーよりコメント
このたび、LUNA SEAの楽曲が、神奈川県・秦野駅の列車接近メロディーとして使用されることが決定しました。
これは、「はだのふるさと大使」の真矢とその仲間たち、そして全国の多くの方々の熱い想いが形となったものです。
メンバー一同、この実現に携わってくださったすべての方々に、心より感謝を申し上げます。
僕らの故郷で、LUNA SEAの旋律が、人々の記憶とともに、美しく響き続けることを嬉しく思っています。
この音が誰かの心にそっと寄り添うことを願って。
LUNA SEA

LUNA SEA&GLAY、対バンLIVE映像作品の全貌が垣間見えるティザー公開
LUNA SEA、有明アリーナで魂震えるライブ開催 22都市33公演の全国ツアー開催を発表
LUNA SEAのドラマー真矢さん、死去 容態が急変 56歳
LUNA SEA「LUNATIC X'MAS」振替公演が決定 SUGIZO「心身共に3月の完全復活を目指す所存です」
LUNA SEA主催フェス、2DAYSで5万人動員 「WISH」のセッションで大団円
LUNA SEA・真矢、ルナフェスにサプライズ登場 12月にライブ開催を発表「少しでもドラムが叩きたい」
LUNA SEA・INORAN、運命のジャズマスター 信頼が生んだシグネチャー制作秘話
LUNA SEA「ROSIER」替え歌がマクドナルド新CMに 加藤清史郎が本家MVをオマージュ
「LUNATIC FEST. 2025」各アーティスト出演日を解禁