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山本耕史『はたらく細胞』役作りで筋肉増強、佐藤健「力が強すぎて相手が吹っ飛んだ」
映画『はたらく細胞』初日舞台挨拶
永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、山本耕史、阿部サダヲ、武内英樹監督が13日、都内で行われた映画『はたらく細胞』初日舞台挨拶に登壇した。
これまでに個性的なキャラクターを数多く演じ、最新作となる本作でも新たなキャラクターの誕生に多くのファンから注目されている山本。本作では、部隊を率いて戦う屈指の武闘派細胞・キラーT細胞を演じたが、役作りでは筋肉の強化にも余念がなかったという。
「原作を読ませていただいたとき、結構がっちりした役だと把握はしていたので、衣装合わせの時に露出のことも考えて、割と上半身を大きくしました。僕はそもそも体が大きいので、さらに大きくするのは結構大変で。力はつくけど動きは重くなるので大変なこともありましたが、映画のためなので全然平気でしたね」
アクションシーンで共演した白血球(好中球)を演じた佐藤は「山本さんの力が強すぎて相手が吹っ飛んでいましたから、アクション部の人たちも大変そうだったと思います。(強すぎて力が制御できない)悲しい怪物みたいな」と現場でのパワフルな山本についても言及した。
この日は、本作のキャッチフレーズ「笑って、泣けて、タメになる」にならい、キャスト陣が「笑ったこと」「泣けたこと」「タメになったこと」についてエピソードを披露した。
山本は、トレーニング中にうっかりケガをしてしまったエピソードを挙げながら、「いつもと違う靴でトレーニングをしていたら重りを足の上に落としてしまって。病院に行ったら泣くぐらいの痛みで、だけど松葉杖をついて家に帰ったら『パパ足折れてる~!』と家族と思わず笑い合って。いつもと違うものをローテーションに混ぜちゃいけないな、と思いましたね。笑って、泣けて、タメになりましたね!」と明かした。
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