お口の健康体操「あいうべ体操」に挑む前、司会者の手本をまねする2人



 白石麻衣と鈴木福が、「いい歯は毎日を元気にプロジェクト」実行委員会が選出する最も笑顔が輝いている各界の文化人・著名人を表彰する『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2023』に選ばれた。その授賞式が8日、都内で行われ「とても嬉しい」と喜びの思いを語った。

 【動画】お口の健康体操「あいうべ体操」に挑む鈴木福。一緒に口を動かす白石麻衣。終始笑顔

 トロフィを受け取り白石は「笑顔が象徴される素晴らしい賞をいただけてとても嬉しいです。これからも笑顔を大切に、笑顔がたくさんあふれる日常を過ごしていけるように頑張りたいです」と気を引き締めた。

 鈴木も「“笑う門には福来たる”という言葉があるように、僕自身その言葉を大切にしてきたので、このような素晴らしい賞をいただけて本当に嬉しいです」と照れながら喜びを表した。

 この日は、お口の健康体操「あいうべ体操」を鈴木がチャレンジした。鈴木は「けっこう疲れますね。何回もやったら筋肉がつくのではないでしょうか。舞台の本番前とかに滑舌の練習をするので、あいうべ体操も一緒に取り入れたいと思います」と言うと、白石は「顔の表情や口の周りの運動にもなるので、おうちですぐにやろうかなと思います」と笑顔を見せた。

 本イベントは、日本歯科医師会が11月8日を「いい(11)歯(8)の日」として開催。白石麻衣と鈴木福は今年の『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー』に輝いた。なお昨年度はモデル・女優の井桁弘恵と俳優の神尾楓珠が受賞している。授賞式後には歯にちなんだクイズや「歯とお口の健康見直しチェック」等も行われた。

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