Char、還暦アルバムに布袋や福山ら 12人のアーティストが曲書き下ろし
Char
ロックギタリストのChar(59)が5月22日に発売するニューアルバム『ROCK+』(ロック・プラス)に、泉谷しげる、佐橋佳幸、布袋寅泰、ムッシュかまやつ、石田長生、奥田民生、松任谷由実、佐藤タイジ、JESSE、福山雅治、宮藤官九郎、山崎まさよしが参加していることが23日、わかった。
6月16日に還暦を迎えるChar。初めてギターを手にしてから約半世紀。正式デビューから約40年。この間、バンドやレコーディング活動に取り組み、多くのミュージシャンが敬愛する日本を代表するロックギタリストとして数々の伝説を残してきた。
「音楽=ロック」の中心人物の一人として歩み続け、時には周囲と一線を置き、自らを見つめ直すことが何度かあったという。そのCharが満60歳を前に挑んだ今作は、幅広い世代の12人の大物アーティストと向きあい完成を目指した作品だ。
60年となるその人生は干支一回り12年の繰り返しだとみることもできるだろう。この「12」という数字。英語圏ではDecade(10年)という区切りが一般的だが、Dozen(12個)という概念もあり「12」はまた、音階やギターのフレットともつながる、重要な数字だ。
今作では、その干支や「12」という数字をキーワードに作り上げていく。Charがこれまでに関わってきたアーティストのなかから、それぞれの干支に一人という条件で12人を選び、曲づくりを依頼した。
依頼に際しては内容に関するリクエストや相談は基本的にしなかった。そして、詞・曲はもちろん、アレンジやサウンドの方向性、録音スタイル、スタジオ選びなど、プロデュース全般も彼らに委ねられた。
参加するアーティストは、泉谷しげる、佐橋佳幸、布袋寅泰、ムッシュかまやつ、石田長生、奥田民生、松任谷由実、佐藤タイジ、JESSE、福山雅治、宮藤官九郎、山崎まさよしと錚々たる面々だ。
ロック界のカリスマとも称されるCharが12人のアーティストに身を委ねたとも言える作品。どのような世界観が生まれるのか期待される。なお、6月15日には、『ROCK+』収録曲を中心にした記念コンサートも日本武道館で行なわれる予定だ。
【リリース情報】
タイトル:「ROCK十」(ロック・プラス)
発売予定:2015年5月22日(金)
価格 (税抜き) : 通常盤 3,000円 品番 ZRRP-R10
発売元 : ZICCA RECORDS
![[写真]Charが還暦アルバム](http://www.musicvoice.jp/wp-content/uploads/2015/03/photonews-150323-04-180x120.jpg)
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