KAT-TUNの中丸雄一が6日、出演した日本テレビ『シューイチ』のなかで、King & Princeの岸優太・平野紫耀・神宮寺勇太が来年5月にグループを脱退し、事務所を退所することについて自身の考えを述べた。

 「本当に驚きました。めちゃくちゃ悲しいですね。一先輩としてはもったいないなというのが正直な感想」と語る中丸。更にこう続けた。

 「ポテンシャルが高くてダンスも踊れるしビジュアルもいいし歌も歌えるし喋れるし。現代のアイドルに必要な要素を持っている。普通にやれば10年、20年やれるし、もっとスターになれると思っていた。すごいもったいないと思うけど、本人たちもそれは想像できるし、それを分かったうえでの決断だと思うので言葉がないですね」

 脱退する3人は海外進出を望んでいる。「この年代はもしかしたらそういう気持ちは強いかなと」と理解を示しつつ「平野のコメントを聞いていると目標を失ったとありますけど、そこを説明すると…」と、ジャニーズ事務所の育成方法を引き合いに、こう述べた。

 「ジャニーズのスターの作り方のあるあるなんですけど、グループをJr.の時に作ってその時は多少価値観の違いややりたい仕事の内容が違ってもCDデビューがあるのでそこに向かって頑張る。だから価値観の違いはそんなに気にならない。でも世に出た後にいろんな仕事ができると知って考え方が大きくなっていくことはあると思う」

 更に「平野の場合は、海外に挑戦していきたいという思いがより強くなったのかなと。そこにメンバーの差がでてしまったのかなとそう解釈した」と述べた。

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