更紗の恋人・亮を演じた横浜(C)2022「流浪の月」製作委員会

 横浜流星が、『第14回TAMA映画賞』で最優秀新進男優賞を受賞した。出演した映画『流浪の月』での演技が評価された。

 同賞は2009年にスタート。前年10月から当年9月に一般劇場で公開された作品及び監督・キャスト・スタッフを対象に、市民ボランティアの実行委員が選考。

 「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる作品・監督・俳優」を表彰する。

 今回、横浜が受賞した「最優秀新進男優賞」は本年度最も飛躍した男優に送られる賞。

 受賞理由について、実行委員会は「『流浪の月』において、恋人の心が離れていると悟ったときの豹変した姿に心の闇の深さがずしりと伝わり、俳優としてそこ知れぬスケールを感じさせた」とコメントしている。

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