玉森裕太と阿部亮平が登場した『2nd』10月号の表紙(C)HERITAGE Inc/セカンド

 玉森裕太(Kis-My-Ft2)と阿部亮平(Snow Man)が、8月16日発売の男性ファッション誌『2nd(セカンド)』10月号(発行・株式会社ヘリテージ)に登場。男性ファッション誌では初のペアによるモデル撮影でトラッドコーデを着こなした。

 同誌10月号は、「夏の終わりのサウンドトラック&本当はもっと気軽なドレススタイル」を特集。その特別企画「Off Time Dress Up!」に玉森と阿部が着こなすドレスコーディネートが特集された。全カラー6ページ×全11カットのボリューム。先輩・後輩の枠を超えたコンビネーションを見せた。

 ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)で共演する玉森と阿部。ふたりがモデルとして『2nd』誌面にトラッドスタイルで初登場した。

 ジャニーズJr.時代、Kis-My-Ft2のコンサートにバックダンサーとして踊っていた阿部。「ずっと背中を見ていた先輩です」という玉森との撮影に大変緊張したそう。

 そんな後輩を優しく見守りながら、流麗なポージングを見せたのは玉森。「ネクタイスタイルが似合う男になりたいですね」とスーツコーデを披露した。

 今回撮影を担当したのはデンマーク出身の写真家、ヤン・ブース氏。影を操るという撮影テクニックを使ったカットは印象に残る一枚だ。

 同誌10月号では他にも、「夏の終わりのサウンドトラック」、「本当はもっと気軽なジャケットスタイル」が特集される。同誌初の音楽特集という「夏の終わりの――」では、シティポップや昭和歌謡のリバイバルに触れている。

第1特集「夏の終わりのサウンドトラック」

 第1特集は、2nd初となる「音楽」特集です。アナログレコードへの注目や、それに伴う、シティポップや昭和歌謡のリバイバル。暑い夏に清涼感のあるサウンドが幅広い世代から注目を集めている。つい最近では、日本が誇るキング・オブ・シティポップが11年ぶりに新作をリリースするなど、話題が絶えない。まだまだ、暑い日が続きそうな夏の終わりにちょっとセンチメンタルなサウンドトラックを。

第2特集「本当はもっと気軽なジャケットスタイル」

 第2特集は、「本当はもっと気軽なジャケットスタイル」。リモートワークやクールビズが一般化した今ではスーツを着る機会が減ったことは明らか。しかし、その一方で、本格テーラーによるオーダースーツを作る人が増えたり、休日にタイドアップする人が増えるなど、オンとオフの境界線はこれまで以上に曖昧になってきている。平日の仕事服が、男の「1stスタイル」とした場合の、休日服を提案する雑誌「2nd(セカンド)」として、休日にも楽しめるジャケットスタイルを紹介。

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