森山直太朗が、8月10日にシングル「茜」(読み:あかね)を配信リリースすることが7月27日、わかった。

 27日、第2話が放送される日本テレビ系水曜ドラマ「家庭教師のトラコ」。その主題歌になっている森山直太朗の楽曲「茜」(読み:あかね)が、8月10日に配信シングルとしてリリースされることが決定した。

 「家庭教師のトラコ」は、「合格率100%を誇る 謎多き家庭教師」の主人公:トラコ(橋本愛)が、受験勉強よりも難問だらけの3家族を救う個別指導式ヒューマンドラマ。

 大ヒットドラマ「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」を生んだ、脚本:遊川和彦氏×プロデューサー:大平太氏 が手掛けることでも話題を呼ぶこのドラマは、ドラマファンの間でも注目を集め、第1話(7月20日放送)では、橋本愛さん演じるトラコが3つの家庭に合わせて「メリーポピンズ・魔性の女・昭和の熱血教師」など、コスチュームもキャラクターもがらりと変えて登場、子役の加藤柚凪さんの長ぜりふに「素晴らしかった」「めっちゃ演技派」など反響が寄せられた。

 そんなドラマの主題歌となっている「茜」が、8月10日に配信シングルとしてリリースされることが決定し、ジャケ写の公開とともに配信予約(プレオーダーなど)もスタート!
大切な人に想いを込めた「ロストバラード」である「茜」は、2017年に森山自身が行った舞台公演の際に書いた楽曲。森山自身が「いつか、この楽曲をレコーディングしてリリースしたい」と思ってきた大切なこの曲は、ドラマをきっかけに、不変的テーマが新たな歌詞に込められ、レコーディングされた。

 公開されたジャケット写真は、楽曲の世界観を表現する茜空に、傘とトランクを持った人物が描かれ、どこかドラマの主人公である「トラコ」を想起させる。

「茜」ジャケ写

森山直太朗コメント

「茜」は大切な人に思いを馳せるロストバラードです。ずっと心にしたためていた楽曲。今回大平プロデューサーからお話をいただき、遊川さんの脚本を拝見させていただき「この曲しかない」と確信いたしました。この歌と改めて向き合う機会をいただけたことに感謝します。個人的にも大切に歌い続けていけたら。
橋本愛さんがどんな風にトラコを演ずるのか今からとってもたのしみです。この歌が物語を観る人作る人に少しでも寄り添うことを願っています。

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