(C)2022 Marvel

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』が6月8日午後4時から日米同時配信される。

 マーベル・スタジオが新たに贈る最新オリジナルドラマシリーズ。勉強、趣味、恋に没頭するアベンジャーズオタクの高校生カマラ・カーンがある日突然、強大な力に目覚め、ヒーロー<ミズ・マーベル>として覚醒していく。

 マーベル・スタジオは、迫力満点のアクションが見どころのひとつとなっているが、ミズ・マーベルを演じたハリウッドの超新星イマン・ヴェラーニは、「本作だけのユニークなアクションシーンが出来ているの!期待してて!」と、MCUらしいド派手なアクションはそのままに、高校生ヒーローとしての現実味あふれるアクションも取り入れた本作に自信を見せていた。

 カマラ・カーンは、アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱く普通の女の子。恋や友人関係など、学生ならではの悩みに苦労する彼女は、周りと上手くなじめず、ヒーローになった自身の姿を妄想し日々を過ごしていた…。そんなある時、夢にまで見たスーパーパワーを手に入れることに。

 MCU全作品のプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギら制作陣が<カマラそのものだ>と絶賛し主演に大抜擢されたイマン・ヴェラーニは、本作で描かれるアクションについて、「この作品のアクションのスタントチームはすごく素晴らしい。だから、世界中の人々がミズ・マーベルのアクションを見てくれることが今からすごく楽しみ。これまでの MCU では見られなかったような新しいセットとか、新たなヴィランが登場したりとか、そういうものすべてが組み合わさって、本作だけのとてもユニークなアクションシーンが出来ているの!期待してて!」と明るく自信を見せた。

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 既に解禁されている予告編や60秒映像では、魔術を操るドクター・ストレンジのような盾を繰り出したり、巨大すぎる手を作り出して人々を守ったりと、数々のアクションシーンの一端が描かれている。

 まるでドクター・ストレンジやキャプテン・マーベルのように、超自然的なパワーを駆使したアクションも描かれる一方で、生身の身体を活かした、現実味に溢れたアクションも同居しており、MCUらしい派手さを取り入れつつも、本作にしかないトーンでのアクションシーンが実現していることを予感させる。

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 MCU全作品のプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギも「コミック版を少し再考して、MCUバージョンでは、ミズ・マーベルが腕輪を身に着けることで超能力を授かるようにしたんだ。」と、本作のトーンに合わせて設定を変えたことを明かしているが、一体どんなアクションシーンが仕上がっているのか?

 今回がアクション初挑戦のイマンは「スタントチームと一緒に皆で、ミズ・マーベルの戦闘スタイルを作り上げなくちゃいけなかったから、動きが不自然にならないように、10 時間も同じ動きをしたりして身体を慣らしたりもしたの!」と撮影に苦戦しながらも念入りに挑んでいていたことを明かしている。

 そんな彼女が試行錯誤をしながら完成させた、ミズ・マーベルならではのアクションシーンにも注目したい。

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