小川紗良が主演を務める『湯あがりスケッチ』。共演は森崎ウィン、新谷ゆづみ、村上淳

 小川紗良が主演を務めるひかりTVオリジナルドラマ『湯あがりスケッチ』が3日よる10時から「ひかりTV」で独占配信される。第1話配信開始に先立ちキャストが見どころを紹介する。

 “銭湯ブーム”の火付け役となった『銭湯図解』著者・塩谷歩波さんを原案に、主人公・澤井穂波(小川紗良)が銭湯を通して人々と出会っていくヒューマンドラマ。

 1話では穂波が銭湯に出会う様子が描かれる。憧れだった設計事務所に就職するも仕事に追われる日々に疲弊する穂波。そんな時に親友の朋花(伊藤万理華)から仕事を辞めたと連絡が入り会うことに。

 朋花に誘われて銭湯“タカラ湯”にやってきた穂波は、銭湯の柔らかな音に満ちた世界に包まれ、気持ちがほぐれていく。そこには店主の愛之助(村上淳)や常連の熊谷(森崎ウィン)など個性溢れる面々もいて…。

 1話の見どころを、主演の小川紗良や、“ホーム銭湯”であるタカラ湯のメンバーを演じる、森崎ウィン、新谷ゆづみ、そして村上淳が紹介するコメントが到着した。

 タカラ湯の常連 熊谷を演じる森崎ウィンは、「とにかく画が綺麗!今まで見たことのないようなカメラワーク!」と中川監督が作り出した世界観を大絶賛。「これから始まる『湯あがりスケッチ』の序章にしては素晴らしすぎるぐらいの、登場人物たちの人生観だったり、時間軸を覗き見できるような瞬間がたくさんあります」と、第1話から穂波をはじめとした登場人物の生き方にフォーカスするストーリーについても明かした。

森崎ウィン

 作中でも穂波たちの日常に様々な余韻を残す愛之助役の村上淳は、「若い監督・技術スタッフ・演者が多かったのですが、煌めきのようなものが現場にあり、それがそのまま映っていると思います」とコメント。

村上淳

 愛之助の娘・ゆづ葉役の新谷ゆづみは「撮影当初からリラックスした雰囲気が現場に流れていたのが印象的でした。その雰囲気がそのままドラマに映し出されていると感じました」と、実際の銭湯を舞台にしたからこその和やかで癒される情景についても語った。

新谷ゆづみ

 主人公・穂波役の小川紗良は、自分の演じた穂波と重ね合わせる形で第1話を振り返った。「第1話、あらため第1湯では、穂波がこのドラマのメイン銭湯『タカラ湯』と出会います。すべての始まりの場所です。銭湯という、日常の中の非日常に引き込まれていく姿をお楽しみください」と締めくくった。

小川紗良

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