B’zの書き下ろしの新曲「リヴ」が、2022年2月11日に全国で公開される映画『嘘喰い』の主題歌に決定した。併せて「リヴ」が使用された本予告映像が2021年12月17日、公開された。

 天才ギャンブラー”嘘喰い”こと班目貘が、日本の政財界を支配する闇倶楽部”賭郎”に挑みながら一流のイカサマ師達との最高にヤバいデス・ゲームを描いた映画『嘘喰い』(うそぐい)。原作は、2006年から2017年まで集英社ヤングジャンプで連載されコミックスは49巻まで発売された、迫稔雄作のシリーズ累計発行部数880万部突破のギャンブル漫画『嘘喰い』。

 主演に22年1月期TBS×イスラエル共同制作日曜劇場『DCU』や今後多数の公開作が控えている人気・実力ともに若手トップ俳優の横浜流星が、通称「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラー主人公・斑目貘(まだらめばく)を演じる。

(C)迫稔雄/集英社(C)2022映画「嘘喰い」製作委員会

 そして、本作の主題歌がB’zによる「リヴ」に決定し、本編映像に、疾走感と高揚感を与える本予告が公開となった。

 解禁された本予告は、「今宵は何を賭けますか?班目様」という立会人・夜行妃古壱の問いに対して、横浜演じる天才ギャンブラー主人公・貘が「この上空を飛行機が飛ぶか飛ばないか」と言う台詞から始まる。闇ギャンブルの世界で、賭けるのは「金」と「命」。そして、嘘(イカサマ)を見抜けなければ即死という極限の騙し合いゲームに、己の全てを賭けて挑んでいく。さらに、「あんたの嘘、俺が喰ってやるよ」という貘の台詞をきっかけに、主題歌「リヴ」(B’z)のエッジの利いたパワフルなロックサウンドがデス・ゲームのシーンと共に映像を更に加速させ、天才ギャンブラー・貘と一流のイカサマ師達との激しい攻防が映し出される。

 常今作の予告編は、12月10日から劇場で上映されており、既に「うおおおお!嘘喰いの予告でB’zの曲が流れた」「映画館で嘘喰いの予告流れてヤラれた」と反響を集めている。

B’z 松本孝弘/稲葉浩志コメント

 自分の幸せのためだけでなく、現世の理不尽を暴き出すがごとく、逃げ道のない勝負に挑み、苦境においても決して生きる事を諦めない斑目貘のポジティブな姿勢を表現できればと思い、“リヴ”という楽曲を作りました。嘘喰いの世界に少しでも花を添える要素になれれば光栄です。

プロデューサーコメント

 さかのぼる事、2016年。映画化への始動時から主題歌はB'zでお願いしたいと考えておりました。実写映画化の実現に時間を要しましたが、改めて主題歌はB'zしかないと確信し快諾頂けた流れです。書き下ろして頂いたリヴは、この嘘喰いの世界観と生死をかけて闘いに挑む主人公斑目貘の生き様に相応しい力強くかつ疾走感と高揚感あふれた楽曲にしてもらいました。

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