ハウスメイト新TVCM

 指原莉乃が、『ハウスメイト』新TVCMで、指原の同僚役として椎名桔平と中尾明慶が出演。初共演の椎名、そして中尾を前に緊張したという指原は「撮影が終わった瞬間、すごくほっとしました」と胸を撫でおろした。新CMは『声掛け』篇、『会議中』篇、『お部屋探し』篇、『賃貸経営』篇、『入居者サポート』篇の5本となる。

 指原莉乃がイメージキャラクターを務めるCMでは、今回、初となる同僚として、椎名桔平、中尾明慶が登場する。管理・仲介・メンテナンスの3社の役割がわかる『声掛け』篇を皮切りに『お部屋探し』篇、『賃貸経営』篇、『入居者サポート』篇とそれぞれの顧客への対応と想いを映し出したCMだ。

 3人が集まる『会議中』篇では、「社会に出たら…ハウスメイトがいる!」と力説する椎名と中尾に「集まるとこればっか…」とあきれる指原の様子は、これまでの役柄にはない顔が垣間見える。

 初対面で集まった3人だが、撮影終了後は「メイト(仲間)になった」と晴れ晴れとした様子を見せた。

インタビュー

――今回この3人が顔合わせして、どんなお気持ちでしたか?

中尾:あっという間に撮影も終わってしまったので、ドラマみたいで楽しかったですね。大先輩もいらっしゃいますし。

椎名:いえいえ

中尾:なんか引っ張っていただいて。もっとやりたかったなという印象ですかね。すぐ終わっちゃったんで、もう1日やりたいぐらいです。楽しかったです。

指原:私もやっぱりお二人とCMの中とはいえ、私、普段、お芝居一切しないので、2日前から台本をいただいて、そのことしか考えられなくって、今までで一番くらい練習したかもしれないです。そのくらいお二人(とも)プロなので、プロと一緒にというのは本当に緊張しましたね。もう少し(やりたい)とおっしゃってましたけど、私は終わった瞬間、すごくほっとしました(笑)。終わった!と思いましたね(笑)。

椎名:お二人ともね、初めてお会いしたんですけど、いや、指原さんはぜんぜんそんなふうには感じなかったですねぇ。

指原:うれしいです。

椎名:普段テレビで、とても機転のきくコメントとかされているんで、やっぱりそういう才能があるんじゃないですかね。ぜひ女優さんのほうでも活躍していただきたいと思いますけれども(笑)。

指原:ぜひじゃゴリ押ししてください(笑)。うれしいです。そういうふうに言っていただけて。

椎名:中尾くんとも初めてで、私は以前、今年なんですが、中尾さんの愛する奥様とご一緒させていただいて、僕は彼女のお父さんの役だったんですね。あれ、もうそんな歳なんだと(笑)。

中尾:ははは(笑)。

椎名:とてもチャーミングな方で、どんな旦那さんなんだろうなと思ってて、今日やっとお会いできました(笑)。とてもすてきな方でね。もう息ぴったりでしたね。

中尾:楽しかったです。

椎名:もう会った瞬間、“メイト”になれたと思いましたよ。

指原:おぉ~!

椎名:ははは(笑)。

――撮影中にも、椎名さんから指原さんに何かドラマとバラエティの違いみたいなことを話されていましたが。

指原:お話していただきましたね。バラエティはすぐ録れるんですけど、やっぱりドラマは時間がかかるんだよねっていう話を。

椎名:そうですね。だから(指原さんは)瞬発力がおありなので、普段バラエティとかって求められるじゃないですか。僕らってね、1週間かけて、1本のドラマを作るようなところにいますから、割とのんびりしてたりもするんだけど(笑)。

中尾:そうですね。

椎名:だから今日は本当にね、指原さんがパパッとやってらっしゃるんでね、あぁ、なんかね、ちょっと本業の力を見せなきゃいけないって。

中尾:(笑)。

指原:いやいや、めちゃくちゃ引っ張っていただきました。本当にもうお二人がどっしりと構えてくださったおかげで、なんとか終わったっていう感じです。

――今回、指原さんに新しく同僚ができたわけですけれども、そのあたり何か意識された点とか、今回のCMにあたって何かあったんでしょうか?

指原:私はちょっと前からこのCMに出演させていただいていて、前回がフワちゃんとIKKOさんからの(椎名さんと中尾さんの)お二人なので、ちょっとあまりにも毛色が違いすぎて、担当者変わったのかな?って思っちゃうくらい(笑)、ぜんぜん違いすぎて。でも「ハウスメイト」の方に「以前よりお芝居がうまくなったね」と言っていただけたので、本当にお二人が引っ張ってくださったんだなと実感しています。

――今回、椎名さんと中尾さんが同僚という立ち位置なんですけれども、実際に(同僚として)お仕事したら、どんなふうなふうな関係になりそうかを想像していただいて、教えていただけますでしょうか?

中尾:え~。どうなんですかね。僕は割と叱られるんじゃないですかね(笑)。

指原:(笑)。

中尾:僕のほうがたぶん、どちらかというと仕事できなさそうじゃないですか? で、(指原さんは)できる女性で。

指原:え、私がってことですか?

中尾:そういうことですよね? 私(指原さん)が働いて、という感じになりそうな気がしますよ。指導されるんじゃないかな。ちょっと先輩なのに、指導されてるっていうのがありえそうな気がしますけどね。実際(にそう)だったら。

指原:そんな、そんな。

椎名:僕はまさに、今日のコンテの企画のような関係が見えますね。とても楽しく会社にいて、ちょっとバカを言いたいから、後輩の中尾さんに茶々を入れて、それを冷めた目で見ている女性が指原さんっていうね。でも、本当に優しくって、たまにつきあってくれるみたいなね、そんな気がしますよね。

――「ハウスメイト」のブランドスローガンが「なんでも話せる友」なんですが、みなさんにとって「何でも話せる友」や「信頼できる人物」などはどなたになりますか? もしエピソードがあればぜひ教えてください。

中尾:誰だろう? いや、僕はもうね、家族との時間がやっぱり増えているので、結婚してから。(妻とは)同業者ですし、時にはまぁいろいろ仕事の話もしますし、そういう意味では何でも話せるっていう、友ではないですけど、妻になるのかなという感じはしますけどね。

指原:素敵!

中尾:いやいや、どうなんですかね、なんか(笑)。意外と息子もだいぶ成長してきて、息子は息子でだんだんと、友達じゃないけど意見を言い合える関係になってきたんで、早くもっと大きくなって、よりいろんな深い話ができるといいなとは思いますけどね。

椎名:僕はつい先日ですね、兄が、2人兄弟なんですけどもね、兄が還暦を迎えまして、お祝いをしたんですね。その時に親しい知人と家族と集まって。その時に改めて、3つ違いなんですど、そんなに長く一緒に兄弟やってるんだなと。共通の知人なんかも20年、30年の仲間で、そうすると、そのおっしゃってる信用できる(人物)とか、何かこうそういった関係というのは、僕はね、それはある種、時間なんんじゃないかなって。どれだけたくさん、人とね、一緒にいるとか、知り合ってからの時間とか含めて、この時間が何かやっぱり重ねていく何かになるんじゃないかなっていうふうに改めて思いましたね。

――最後に、このCMの見どころをみなさんお一人ずつ、お聞かせください。

中尾:すごく3人では楽しい会社の雰囲気でお芝居させていただいたので、そこをぜひ楽しんでいたけたらなと思います!

指原:それぞれ一人ずつソロのCMもあったりして、それぞれがどんな仕事をしてるのかっていうのが見れたりと、いろいろなパターンで楽しめると思います。ぜひ、楽しみにしていてください。

椎名:一人ひとりの動画の部分は、今から録るんですけれども、ちょっとウィットがあったり、ユーモアがあったりするんでね、撮影をとても楽しみにしています。

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