鈴木優香

 元AKB48の鈴木優香が、映画祭『AkibaScreening2021』(東京・秋葉原)会期中の16日、秋葉原UDXシアターで『兵馬俑の城』上演記念舞台挨拶に臨んだ。

 本作は、歴代の皇帝によって作られてきた兵馬俑が眠る地下のまち「秦陽城」を舞台に、凶暴な霊獣に立ち向かう雑役俑の姿を描く。日中国交正常化50周年記念日本初上映作品となる。

 中国と日本のハーフである鈴木はこの日ゲスト登壇。久々の観客を前に「緊張する」としながらも「こうして立てて嬉しい」と喜んだ。

 母が中国人という鈴木。「毎年、中国に行っていました。美味しいものを食べたり、遊んだり。楽しい思い出がいっぱいです」

 好きな映画のジャンルはホラー。「好きです。怖いんですけど、ドキドキして刺激を受けて、刺激好きなので求めちゃいます」とはにかんだ。

 映画祭の実行委員で『樹海』も手掛けた大橋孝史監督は、鈴木にホラー映画の出演を打診。「ホラー出たいです。嬉しいです!」と喜んだ。

 フォトセッションでは、ムービーカメラに向けて流ちょうな中国語も披露した。

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