石川さゆりが、17日放送中のTBS音楽特番『音楽の日2021』(午後2時からよる9時54分)に出演し、昭和、平成、令和を名曲で繋ぐ『昭「和」~令「和」メドレー』で、「ソーラン節」を披露した。

 石川の代表曲である『天城越え』や『津軽海峡冬景色』の世界観とはまた違った、ソウルフルでロックなアレンジとなった「ソーラン節」に、あの石川さゆりが着物姿でジャンプをし“縦ノリ”で歌うという貴重な場面も見られ、「ぴょんぴょん跳ねる姿がかわいい」「和と洋の融合!やっぱり石川さゆりカッコいい!」「石川さゆりのソーラン節もロックだね!」といった声がネット上に溢れた。

 今回歌った「ソーラン節」は、石川さゆりが日本の音楽文化である『民謡』をモチーフに制作されたアルバム『民~Tami~』に収録されている楽曲で、番組内で共演した亀田誠治がプロデュースを手掛け、CD化されている音源では布袋寅泰がリードギターを担当している。

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