[写真]水越結花が地元愛を新曲に託す

年内最後の単独公演の開催が決まった富山弁恋歌で話題の水越結花

 富山弁のラブソング「あいのかぜ」で話題を集めたシンガーソングライターの水越結花(25)が11月2日・11日に、富山と東京でライブコンサートを開催する。両公演では新曲のお披露目も視野に入れているという。

◆写真=水越結花ライブの模様

 富山県出身の水越は最近、地元を少しでも盛り上げたいと富山と東京を股にかけて活動している。その富山県では来年3月14日に、東京を2時間8分で結ぶ北陸新幹線が開業される予定で、地元産業の活性化が期待されている。

 今夏に東京・六本木で開催された単独公演で「北陸新幹線が通るんです!やったー!」と喜んでいた水越。新曲は地元愛が詰まった曲となりそうだ。

 新曲が披露される予定の今回のライブは、水越にとって年内最後の単独公演となる。

 日程は11月2日に富山県射水市の高周波文化ホール(大ホール)で『射水ケーブル開局記念スペシャルワンマンライブ』(参加無料)と題して、11月11日には東京・六本木 morph-tokyoでベストアルバム発売記念ワンマンライブ『Me & You ~MY STORY東京公演2014~』と題して行う。

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