水越結花、六本木で単独公演(2014年8月26日)

都内で単独公演を行った水越結花。愛くるしい表情でファンを魅了した

 歌手の水越結花(25)が26日、東京・六本木のライブハウスで単独公演を開催。「夏も終わり。楽しい夏の思い出を作ってください」と、富山弁ソングで話題の『あいのかぜ』や、人の二面性を歌った新曲『Me』と『You』等を歌い上げ、ファンを喜ばせた。

 水越は2013年3月から12カ月連続で新曲を配信リリースしてきた。その集大成とも言える、それら楽曲を収めたミニアルバム『Me』『You』がこの日発売となり、これを記念してライブではミニアルバム収録曲を中心に披露された。

 また、公式ファンクラブを開設したことや、11月2日富山、11月11日東京でそれぞれ単独公演を行うことも発表。公式ファンクラブ開設にあたっては「レコーディングの風景など普段見れない写真や裏側などを報告していきたい」と語った。

 水越は出身地である富山県の更なる活性化を願い、富山での活動も注力している。「好きやちゃ」のフレーズが印象的な富山弁を歌詞に使ったラブソング『あいのかぜ』もその一つで、楽曲を通じて富山の魅力を発信している。

 この日も「地元の富山が元気になればと思って、音楽を通じて富山と東京を繋ぐ活動をやってきました。活動拠点を地元に移したと思われるぐらい富山に通っています。その富山で行った公演を東京でも実施することとなりました」と報告。

 さらに東京と金沢を結ぶ北陸新幹線が来年開業することにも触れ「北陸新幹線が通るんです!やったー!」と地元の活性化に繋がるとして喜んでいた。

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水越結花、六本木で単独公演(2014年8月26日)

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