小関裕太、“三角関係”に気づいたら「振り向いてもらうためにバラを…」
『ライアー×ライアー』公開御礼舞台挨拶
松村北斗(SixTONES)、森七菜、小関裕太が2日、都内で映画『ライアー×ライアー』(耶雲哉治監督)公開御礼舞台挨拶に臨んだ。
松村は、女子高生姿の義姉・湊(演・森七菜)を別人のみなだと信じて、ベタ惚れしてしまう透を、湊の初恋の人・鳥丸を小関裕太が演じた。
初日舞台挨拶に臨めなかった小関としては、上映後に臨む初の舞台挨拶。「凄く嬉しく思うとと同時に不思議な感覚です」と挨拶した。
鳥丸は、湊に思いを寄せることもあって、透と湊、そして湊がなりすましたJKみなと奇妙な三角関係の構図となっている。
そんな“恋敵”の小関と舞台挨拶に臨め松村は「仲が悪いと思われていそうだったので、3人で立つ場がって良かったです」と笑った。
これまでの舞台挨拶で森の晴れ女ぶりは披露されているが、小関は改めて愛知の犬山城でのエピソードを紹介。「犬山城を開けてくれるのは映像作品で初。でも雨だった。そこでもパワーを発揮して午後には晴れて」。
更に、森と五平餅を食べながら散歩したことなど思い出話に花を咲かせると、地方ロケの機会に恵まれなかった松村は「自慢されている…」と笑いつつ悔しがった。
話題は、湊の烏丸のように別に心を寄せる相手がいることに気づいたらどう対応するか、に。
「諦める」という趣旨の回答をした松村と森に対して、小関は「諦められないですね。好きだから。どうにかして自分の元にもっていきたい」とし、それを実現させるために「バラをの花を…誠意を見せたら振りむいてくれるかなって」とほほ笑んだ。
この日は、SixTONESが歌う主題歌「僕が僕じゃないみたいだ」にかけて「僕が僕じゃないみたいな写真」を披露することに。
小関は、顔に落書きされた5歳の頃の写真。「ハロウィンから帰ってきて母親に落書きされたときの写真です。もうなりきっている。当時はケガばかりしている幼稚園児でした」と振り返った。








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