音楽
<ゴールドディスク大賞>東方神起3年連続3度目ベストアジア
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「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞した東方神起
27日発表があった「第30回日本ゴールドディスク大賞」(日本レコード協会主催)で、東方神起が3年連続3度目の「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞した。さらに今年は、『東方神起 LIVE TOUR 2015 WITH』が「ベスト・ミュージック・ビデオ」(アジア)を受賞した。
東方神起が受賞した「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、アジアを対象に、昨年1年間の作品・楽曲の正味売上の金額合計が最も多いアーティストに、「ベスト・ミュージック・ビデオ」(アジア)も同じく、昨年の1年間に発売されたビデオで正味売上枚数(組数)が最も多い作品に、それぞれ贈られる。
東方神起は、2005年に日本デビュー。その圧倒的な人気は韓国・日本だけに留まらずアジア各国でその名を轟かせている。ライブツアーでは2012〜2014年までの3年間で、海外アーティスト史上最多最速の200万人を動員。2015年には日本デビュー10周年を迎え自身2度目の全国5大ドームツアーを行い圧巻のステージを披露した。
シングル総売上枚数では、海外アーティスト歴代1位に輝くなど数々の記録を樹立している。


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