岡田結実、村田祐基(超特急)

 俳優でタレントの岡田結実とメインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の村田祐基がW主演を務めるショートドラマ「アイドル夫を捨てたら、人生逆転した件」(1話1分程度)が、本日5月17日0時より、縦型ショートドラマプラットフォーム『ReelShort』から、全61話が一挙配信される(1話~10話まで無料)。場面写真、あらすじが解禁された。

 【写真】公開された「アイ捨て」場面カット

 同作は、人気アイドルの夫・橘李人(村田)を支え続けてきた主人公・橘怜音(岡田)の大逆転劇。李人はマネージャー・茉凛(岸明日香)の嘘を信じて怜音を遠ざけていく。さらに事故で怜音はお腹の子供を失い、どん底へと突き落とされる。しかし彼女は大手芸能事務所の令嬢であり天才プロデューサーという顔を持っていた。離婚を機に本来の居場所へ戻り、人生を取り戻していく。

 物語の鍵を握るのは、李人が参加する新ユニット「TON」のオーディションで、圧倒的な実力とカリスマ性で李人の前に立ちはだかる桐生江蓮(砂田将宏)とのパフォーマンス対決が行われる。このシーンでは、ダンスの振り付けを村田と砂田自身がそれぞれ考えており、大きな見どころのひとつとなっている。

「アイドル夫を捨てたら、人生逆転した件」場面カット

 また、すでにリリースで出演が発表されている砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、岸明日香、内藤秀一郎に加え、大関れいか、山﨑ケイ(相席スタート)、小沢真珠、櫻井淳子、デビット伊東の5人が出演。大関は茉凛の友人の記者で茉凛の協力者・中野真希役、山﨑は看護師・橋本瞳役、小沢は医師・片瀬真帆役、櫻井は李人の母・橘欄役、伊東は怜音の父で「ALICE ENTERTAINMENT」の社長・有栖川丈司役を務める。

 場面写真では、怜音をはじめとする登場人物たちの作中での様子が映されているほか、李人のライブシーンも公開された。アイドルの世界を舞台に繰り広げられる同作で、岡田は長編ショートドラマ初主演に、村田は初の単独での映像作品に挑む。

「アイドル夫を捨てたら、人生逆転した件」場面カット

飛田岳紀チーフプロデューサー メッセージ(本作の見どころ)

1.圧倒的な権力と才能で蹂躙する「超・爽快」な下克上!

 ただの「無力な元主婦」だと怜音を見下していた者たちの前に、大型オーディションの全権を握る絶対的トップ・プロデューサー「R」として怜音が堂々と表舞台に立つ瞬間は、鳥肌が立つほどの爽快感をお届けします 。

2.主人公を溺愛してやまない「最強のイケメン味方陣」

 傷ついた怜音を守るため、芸能界を牛耳る有栖川家の御曹司で超絶過保護な兄・瑠偉(内藤秀一郎)と、怜音を心から慕う世界的トップスター・桐生江蓮(砂田将宏(BALLISTIK BOYZ))が立ち上がります 。彼らが怜音を全力で甘やかしつつ、敵には一切の容赦なく牙を剥く姿は頼もしさ満点です。

3.暴かれる「3年前の真実」と、緊迫のオーディションバトル

 物語の鍵を握る新ユニット「TON」のオーディションでのパフォーマンス対決は必見です 。さらに、悪役たちの嘘で塗り固められた足元が崩れ去っていく焦燥感は、視聴者を必ずや「スカッと」させるはずです。

 縦型・短尺のショートドラマプラットフォームである「ReelShort」は、隙間時間にスマートフォンで手軽に楽しめるため、世界中で急速に需要を伸ばしています。日本のショートドラマは、今後「高い没入感とテンポの良さの融 合」をしてくと思います。日本の映像作品が持つ繊細な感情表現やクオリティの高さと、ショートドラマ特有の「1話ごとにフックを作る」 テンポの良い構成が融合することで、世界中の視聴者を飽きさせない中毒性の高いコンテンツを生み出していけると思います。

 本作『アイドル夫を捨てたら、人生逆転した件』は、現在世界中で爆発的な人気を誇る縦型ショートドラマの王道フォーマットを押さえており、日本のショートドラマが世界市場で勝負するための「強力なフック」になり得ると期待しています。不遇な扱いを受けていた主人公が、実は絶大な権力や才能を持つ人物だったという設定は、文化や言語の壁を越えて世界中で愛される普遍的なテーマです。本作でも、ただの主婦と見下されていた怜音が、実は大手芸能事務所の令嬢であり伝説のプロデューサーであったことが判明するカタルシスが見事に描かれています。この圧倒的な爽快感は、日本の視聴者の心も掴むと思います。

 また海外のショートドラマでは「マフィア」や「CEO」といった設定が定番ですが、本作は日本の「アイドルオーディション」や「大手芸能事務所」といった独自のエンタメ業界を舞台にしています 。この日本ならではの煌びやかな舞台設定と、過保護な御曹司の兄(瑠偉)や世界的スター(江蓮)といった魅力的なキャラクターの組み合わせは 、海外市場において新鮮で魅力的な「日本発のコンテンツ」として映ると思います。

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