スピッツが15日、毎年恒例夏のイベント開催の決定とその詳細を発表した。

 先日Ride、Teenage Fanclub、羊文学とのイベント『ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~』開催を発表し、さらに全国7都市17公演のファンクラブ会員限定ライヴ『Spitzbergen tour 2026 “GO!GO!スカンジナビア vol.9”』を終了したばかりのスピッツ。

 トップバッターは、2010年に宮城でスタートし今年15周年を迎える『ロックのほそ道』。ここ数年間は SENDAI GIGS をホームに開催されてきたが、今回は8月29日・30日の2日間、ゼビオアリーナ仙台で『ロックのほそ道 2026 ~15th Anniversary Special~』と題して開催される。1日目には、阿部真央、クリープハイプ、フラワーカンパニーズ、2日目には、あいみょん、ズーカラデル、sumikaの出演が決定。ライヴハウスからアリーナに場所を移しての15周年記念公演は、スピッツのレギュラーイベントの幕開けに相応しい彩り豊かなラインナップ。

『ロックのほそ道 2026 ~15th Anniversary Special~』

 続いて、今年は9月2日・3日に、豊洲から有明に場所を移し SGC HALL ARIAKEで開催される『有明サンセット 2026』。1日目には、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Original Love、柴田聡子(BAND SET)、ブランデー戦記、2日目には、コレサワ、THE COLLECTORS、chilldspot、Mega Shinnosuke が出演する。例年通り8823ステージと3373ステージが交互に、息つく間もなく繰り広げられていくサンセ
ット。会場は大きくなるが、 ライヴハウスさながらの熱い盛り上がりと、今年もバラエティーに富んだ音楽との新しい出逢いが期待される。

『有明サンセット 2026』

 最後は、大阪・Zepp Namba(OSAKA)で9月17日・18日に開催される『ロックロックこんにちは!Ver.28 ~にゃーロック!ホームズ~』。1日目には、Gateballers、ストレイテナー、Bray me 、2 日目には、indigo la End、シンガーソングライターさとう。、ズーカラデルが出演する。そして、毎度『ロックロックこんにちは!』ならではの幕間演出もたのしみの1つ。昨年は幕間映像で、 ふなっしーと草野との共演で話題を呼んだ新しい仲間、縁と縁を繋いで円にする「回遊魚人ツナイダー」 も、今年はナビゲーターとして参加。 スピッツのレギュラーイベントの中では歴史が一番長く、目の前に迫る30回目に向けて更に独自のエンタメを追求し続けるロックロック。

『ロックロックこんにちは!Ver.28 ~にゃーロック!ホームズ~』

 以上、全国3カ所 計6公演、スピッツは全公演に出演する。

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