高本彩花(撮影・村上順一)

 元日向坂46の高本彩花がこのほど、京セラドーム大阪で開催された『KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER』に出演。「ヴェールルージュ 美容専門学校 スペシャルステージ」でランウェイを歩いた。ステージ後にはインタビューに応じた。

 ランウェイを歩くのは約2年ぶりという高本。「以前はアイドルグループにいた時に歩いていて、今1人となって、やっぱこう今まで以上にしっかりちゃんとやらなきゃなって思いにもなりました」としつつ「久しぶりにこうやってたくさんの人の前でランウェイを歩くことができてすごく嬉しかったです」と喜びを噛み締めていた。

 今回の衣装は、小花柄のパンツにグレーのトップスを合わせたラフなスタイルで、「非常に着心地が良く、歩きやすかった」と評価。メイクは春らしく、ピンクのチークやアイシャドウに加え、青みのあるピンクのリップをポイントにしている。本番に向けては、むくみ対策のお茶やサプリメントの摂取、長めの入浴など、徹底したコンディション管理を行って臨んだという。

 ステージ裏では、同期の佐々木美玲や、先輩の鈴本美愉、阪口珠美といった卒業生たちと再会した。高本を含む卒業生4人が連続してランウェイを歩く順番だったこともあり、「すごく懐かしい気持ちでいっぱいでした。こんなに順番が近いことは今までなかったねと話しました」と回想。

 特に佐々木とは直前まで会話をしていたと言い、「後ろにみーぱんがいてくれたので、ずっと直前までなんかこう和やかに話せたので、すごく楽しくできました。最近事務所に所属したのでその話だったり、今まで一緒にランウェイ出たことがあったんですけど、こんな順番が近くになることがなかったよね、みたいな話をしました」と、親密なエピソードを明かした。

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