『汝、星のごとく』ティザービジュアル©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社

 横浜流星と広瀬すずがW主演を務める映画「汝、星のごとく」のティザービジュアル、予告映像と、本作の公開日が10月9日に決定した。

 【動画】横浜流星×広瀬すずW主演『汝、星のごとく』予告映像

 繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない小説家・凪良ゆう。その中でも最高傑作との呼び声も高く、「流浪の月」('19)に続き2度目となる<第20回本屋大賞>を受賞した『汝、星のごとく』('22)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ小説「星を編む」と合わせ、シリーズ累計が130万部を突破している。ヒット小説が横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で2026年に実写映画化されることが決定。

 今作では高校生での出会いから、15年間にわたる櫂と暁海の愛と人生模様が描かれる。今回解禁となったティザービジュアルでは、ベッドに横たわりながら笑顔で見つめ合う櫂と暁海の姿が。幸せに満ちた姿が映し出される反面、キャッチコピーには「この恋は、あまりに苦しい。」の文字…。この幸せの先に突き付けられる“岐路”と“選択”に翻弄される様を暗示している。本作の公開日は10月9日に決定した。

 瀬戸内の島と東京を舞台に繊細かつ壮大な世界観を描き出す本作の本編映像を使用した予告映像を初解禁。櫂と暁海が出会い、お互いに複雑な家庭事情を抱えながらも惹かれ合う姿。夢を追いかけ島を飛び出す櫂と島に残り家族を支える暁海の対照的な生活。物理的な距離と共に心の距離も遠ざかる二人がどのような“選択”をしていくのか。二人の涙に隠された理由とは――。繊細かつ壮大な世界観が凝縮された、涙なしでは見られない切なすぎる予告映像となっている。

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