サバンナ・八木真澄(C)MBS

 サバンナの八木真澄が、4月12日22時25分から放送の「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系全国ネット)に出演。物価高・年金不安に備える「新時代のマネーリテラシー」を徹底解説する。

 林修先生が“時代のカリスマ”から教えを請う大人気企画「熱血授業」。今回の講師は、ギャグ「ブラジルの人聞こえますかー!」で知られるサバンナ・八木真澄。八木は銀行員でも取得が難しい合格率12%(学科試験)の超難関「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」(FP1級)の国家資格をもつ、芸能界屈指のマネーエキスパート。「年収300万円でも心は大富豪」と言い切る八木が、厳しいインフレ時代を賢く生き抜くための“家計管理の極意”を伝授する。

「真面目に働くだけでは不十分?」八木先生が説く“将来への備え”

 「僕たちの親世代とはルールが変わった」と語る八木。60歳定年から年金受給が始まる65歳(原則65歳・生年月日や受給方法により異なります)までの“空白の5年間”。その生活費をどう計画的に準備すべきか? リアルな数字を突きつけられたスタジオ陣からは驚きの声が上がる。そこで八木が提唱するのが、家計簿なしで実践できる「3つの口座管理術」。生活費、備えのダム、そして将来のために「育てる」ための聖域……。お金の流れを可視化し、堅実に資産を管理する仕組みとは?

新NISAは「20%の差」が大きなメリット!賢い出口戦略を学ぶ

 話題の新NISAについても、FP1級ならではの視点で深掘り。「運用益が非課税になる」という制度の大きな利点を分かりやすく解説する。さらに、目先の株価変動に惑わされない『積立投資』の極意から、多くの人が見落としがちな『資産の引き出し方(出口戦略)』まで。増やすだけでなく、賢く使うための真のマネーリテラシーを伝授。株価の変動に左右されにくい「積立投資」の考え方や、意外に見落としがちな「出口(資産の引き出し方)の戦略」まで、初心者にも優しくレクチャー。若きスター那須雄登や中島健人も、未来の資産形成に身を乗り出す。

「レーシックや子供の矯正も対象!?」知っておきたい医療費控除の仕組み

 さらに授業は、身近な税金の制度へ。「医療費控除」の対象は、一般的な通院費だけではない。レーシック手術や成長期の子供の歯列矯正、不妊治療など、(審美ではなく治療を目的としたものに限る・各種条件あり)知っているだけで家計の助けになる「正しい知識」を次々と披露。後半には、自身の家庭の保険事情に不安を感じた小杉竜一が、八木先生の圧倒的な知識量に「今すぐ神様に祈ってきてくれ!」と崩れ落ちる一幕も。

 「こんなに濃い授業になるなんて…」と林修も驚愕した、学びと笑いが凝縮された60分。

番組情報

「日曜日の初耳学」MBS/TBS系全国ネット放送
2026年4月12日(日)22時25分~23時19分 OA

出演者:
[MC] 林修 大政絢
[スタジオゲスト]  大家志津香、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、澤部佑(ハライチ)、中島健人、REINA(MAX)
[VTR出演] 八木真澄(サバンナ)、後上翔太(純烈)、陣内智則、永島優美、那須雄登(ACEes)、横山由依

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