CLASS SEVENの“ファッション番長”を発表 大東立樹「2大巨頭です!」
KANSAI COLLECTION 2026 S/S
7人組グループのCLASS SEVENが5日、京セラドーム大阪で開催のファッションエンターテインメントイベント『KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER』に出演した。同イベントのライブステージに登場し、パフォーマンス後に囲み取材を行った。
ステージを終えたメンバーは、口々に喜びを語った。「こんな大きい舞台に立たせてもらえることが光栄」と振り返り、他のメンバーも「本当に最高でした」「憧れの舞台だったので本当に嬉しかった」と、興奮冷めやらぬ様子で語った。そして、「(関西のファンの方は)めちゃくちゃ温かくて嬉しかった」と感謝を述べ、パフォーマンスについては「気持ちでは負けたくないという思いで頑張った」と手応えを口にした。
ファッションイベントにちなみ、メンバー内での「ファッション番長」を問われると、中澤漣と近藤大海の2人の名前が挙がった。中澤は180cmのスタイルを活かした「綺麗系の着こなし」が評価され、毎日違う服を着るほどのこだわり。一方で近藤は、アメカジやグランジといった「男臭いファッション」を好んでいると明かされた。大東立樹は「2大巨頭となっております」と微笑んだ。
大阪での滞在について、前日にはメンバー全員で本場のたこ焼きを堪能。高田憐が「中が柔らかく、タコもプリプリ」と絶賛し、お土産に持って帰りたいほど気に入った様子。また、行ってみたい場所を聞かれると髙野秀侑は大阪城を挙げた。歴史に詳しい近藤大海の案内で「メンバー7人で大阪城に行きたい」と笑顔。星慧音は「道頓堀でみんなで“グリコポーズ”をやりたい」と、仲睦まじいエピソードを披露した。
今後の目標を問われると、今回の京セラドーム大阪でのパフォーマンスはイベント出演として2回目であることを踏まえ、「次は京セラドームで単独ライブをしたい。絶対叶えたいです」と力強く宣言した。
今回、30回目を迎えた『KANSAI COLLECTION』は、2011年2月、大阪で誕生。京セラドーム大阪で年に2回開催しているファッションとエンターテインメントのイベント。前回で累計動員数77万人を突破。
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