宮女・向(蒔田彩珠)ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

 蒔田彩珠が3日、山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)に出演が決定した。秦国王・嬴政(吉沢亮)を支える宮女・向(こう)を演じる。

 最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦 vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。

 秦国王・嬴政(えいせい/吉沢亮)を支える宮女・向(こう)を演じるのは蒔田彩珠。おとなしく臆病な性格ながら、嬴政をひたむきに慕い続ける純粋な女性であり、中華統一を成し遂げるべく、孤高の戦いに身を投じる嬴政が心を許す数少ない存在。やがて王宮において特別な意味を持つ、物語の行方を大きく左右する重要人物です。同じく宮女・陽(よう)を演じるのは山下美月。明るくて気が強く、行動力に溢れる女性で、揺れ動く状況に翻弄される向を支える友人。

 そして、都・咸陽でひとつの“慶事”が訪れようとする中、合従軍が侵攻し、「秦 vs 六国」という絶体絶命の危機に陥る秦国。滅亡の淵に立たされ、計り知れない恐怖が秦国全体を揺るがす。先週、3月26日に【秦軍】の面々が一挙解禁され、今週3月31日には【合従軍】の恐ろしい全貌が明らかになったばかりの本作。2週にわたり解禁された豪華新キャストは総勢19名。新旧魅力溢れる猛者たちが一堂に集い、両者ともに全戦力を集結させた、シリーズ史上最大規模の「秦 vs 六国」の総力戦。様々な思惑が交錯する戦乱の中、 中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦”を繰り広げる。

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