Number_iの平野紫耀が2日、東京・表参道で行われた「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」レセプションに登壇した。イヴ・サンローラン・ボーテのアンバサダーを務める平野は、新製品の魅力や「自分を愛するためのルール」などを語った。

 イヴ・サンローラン・ボーテのリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が3日に発売されることを記念して、期間限定のポップアップイベントが3日から5日まで「クレインズ6142」で開催され、それに先立ってレセプションが開かれた。

 平野は、新リップ「YSL ラブヌード リップスティック」の「1番」をまとった。「すごく僕にも馴染んでいて、お気に入りのアイテムです」と笑顔。このリップは、ツヤでもマットでもない“ふわじゅわ”な質感が特徴で、平野も「つけた時に唇がふっくらするような感覚があり、じゅわっとする潤いを感じられました」とその未体験の使い心地を絶賛した。

 会場は「秘密のホテル」をコンセプトにした3フロア構成のフォトジェニックな空間。1階のレセプションから、2階のゲームフロア、3階のゲストルームまで一足早く体験した平野は、2階のルーレットで背景が変わるプリクラコーナーを「僕自身も楽しかったので、皆さんにも体験していただきたい」と推奨 。さらに、3階のベッドルームにあるスポットについては「ものすごくふかふか。質の良い睡眠が取れそう。あそこで寝たいです」と語った。

 製品のコンセプトである「自分を愛すること」にちなみ、日頃心がけていることを問われると、「その日の気分に身を委ねて、あまり無理をしすぎないこと」と回答 。さらに、「ちょっとしたわがままも周りの方に(笑顔で)聞いてもらったり、素直でいることを心がけています。自分自身のことは自分が一番分かっていると思うので」と、多忙な日々の中でも自分を大切にする心構えを明かした。

 また、新生活をスタートさせた人々へのメッセージを求められると、「環境の変化で目まぐるしい日々が待っていると思いますが、自分自身を愛するという言葉を信じて、周囲に少しのわがままを言いながらも、色々なことにチャレンジしてほしい」と力強いエールを送った。また、自身がこの春挑戦したいこととして「1人キャンプ」を挙げるも「たぶん行けないですけど…」と残念がった。

Photos

記事タグ 

コメントを書く(ユーザー登録不要)