左からおさき、さくら、なえなの、本田紗来

 本田紗来が31日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催の体験型ティーンズフェス『超十代-ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』に登場。囲み取材に応じ、10代最後の1年は「まだまだ甘えていきたい」と思いを語った。

 この春に高校を卒業したばかりの本田紗来。4月4日に19歳、もうすぐ十代最後の一年となる「ラストティーン」期間に突入するが、プライベートでは「まだまだ子供」と話す。「家族は何歳になっても甘えさせてくれるけれど、マネージャーさんとか、現場で仲良くなったお姉さん方にもたくさん甘えていきたい」と語ると、なえなのは「かわいい〜甘えられたいっ!」と笑顔。

 大学生になってどんなバラエティに出演したいか聞かれると、姉の真凜、望結との絆を感じさせる夢を告白。「姉の真凜と望結と一緒に、昨年出演した『大晦日オールスター体育祭』(TBS系)にまた3人で出演したいです。また、過去に姉にドッキリをしかけたことがあったので、それもやってみたい」と明かした。

 なお、囲み取材には、おさき、さくら、なえなのも出席した。

 『超十代-ULTRA TEENS FES-』は、十代のやってみたい・見てみたい・触れてみたいを実現させる体験型ティーンズフェス。モデル、YouTuber、TikToker、アーティスト、スポーツ選手などあらゆるジャンルの十代が集まり出演者たちと来場者が一緒になって特別な1日をオンラインとオフライン両方で作り上げる。

 初開催から11年目となる今回のテーマは「未完成」。変化し続ける社会の中で"まだ途中だからこそ無限の可能性を持つ"十代たちが、未来を描く一日を2年連続「株式会社NTTドコモ」と共に国立代々木競技場第一体育館からすべての十代に向け発信する。

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