沢村玲&梶原叶渚、原宿に降臨 ドラマ「パンチドランク・ウーマン」“号外新聞”を配布
篠原涼子主演・日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の最終話が、3月29日よる11時から放送される。最終回に先駆けて、沢村玲・梶原叶渚が指名手配風【号外新聞】の配布イベントを原宿で実施した。
彼となら、地獄に堕ちても構わない…!氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の罪を着せられた収容者・日下怜治(ジェシー)を救うため、婚約者の刑事・佐伯雄介(藤木直人)を振り切り、ついに脱獄!警察の目をかいくぐり、監禁された怜治の妹・寿々(梶原叶渚)を助けに向かおうとするが――。
すべてを失ってまで怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。2人が手にいれるのは愛か、それとも絶望か――運命の最終回は本日放送。また、最終話放送終了後からはHuluでSeason2が独占配信スタートする。
最終回に先駆けて、沢村玲・梶原叶渚が指名手配風【号外新聞】の配布イベントを原宿で実施。急遽、イベント会場に向かうロケバスの中で開始された沢村玲・梶原叶渚によるインスタライブ。「これからどこに向かっているでしょうか!?」とフレッシュな笑顔を見せていた2人が、ライブ終了後に訪れたのは号外グラフィックで装飾されたイベントスペース。そこで、大勢のファンを前に号外新聞の配布を行った。ファンを前に最終回放送&Season2開始を猛アピール。Season2の内容は、本日の最終回放送後に発表される。
「パンチドランク・ウーマン」の壁面グラフィックが展示された竹下口パークイベントスペースに姿を現した沢村と梶原。二人の手にはこずえと怜治の写真が大きく写った指名手配(風)の号外が。家族連れも多く行き交う竹下口で出演者二人による号外の配布がスタート。イベントスペースで壁面グラフィックの撮影をしていた人が驚きながらも二人に近づき、ドラマの感想などを伝えながら号外を手にする姿も見られました。「本日ドラマ最終回です!」「23時からスタートします!」「号外お渡ししています!」「もらってください~」とコメントしながら配布していく二人。
号外を手にした人からは「お母さんとおばあちゃんが好きなドラマ!」「これ、超面白い」といったドラマの感想などが聞かれる場面も。恥ずかしがって号外をもらいに行くのを躊躇っている子どもの姿もちらほら見られたが、お父さんやお母さんに促されて照れながらも無事にゲットしてもらえた。小さいお子さんを見かけると二人の表情は一気に和らぎ、自然な笑顔に。号外を手渡した後には手を振ってさよならをしていた。号外配布終了後に感想を尋ねると小さいお子さんがもらってくれたのが印象に残っているようで「かわいかったですね。小さい子がお母さんに連れられて『もらってきな!』みたいな感じで言っていて」と声を揃えてニコニコの二人。「幅広い層の方が観てくれているんだなと思いました。直接感想も聞くことができたりしてうれしかったです」と沢村。
梶原も「ドラマを観ている人と会えたのがうれしかったです。反応を直で体感することができたのでうれしかったです。こうやって観ている人になかなか直接会う機会がないので、すごい新鮮で楽しかったです」と満足の表情を見せていた。
最終回の見どころについては「期待を裏切りまくりじゃないんですか、いい意味で」とニヤリとした沢村。「この展開あるんだ!みたいな」と含みのあるコメントで期待を煽る。梶原は「びっくりです
よ!」と最終回の展開に触れ、「本当にワクワクします。期待して観ていただきたいと思います!」とアピールしていた。
第1話~第3話、最新話の第9話は現在、TVerにて見逃し配信中。Huluでは、1話~最新話まで見逃し配信中。
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