映画・ドラマ
「水滸伝」最終回、閻婆惜(吉田美月喜)が辿る数奇な運命 “衝撃の行動”が引き起こす悲劇
シリーズ累計発行部数1160万部を超える北方謙三の大河小説を映像化したWOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」。29日に放送・配信される最終話(第7話)において、俳優の吉田美月喜が演じる閻婆惜(えんばしゃく)が、物語の終着点で重大な役割を担う。
吉田が演じるのは、父親の死をきっかけに主人公・宋江に引き取られ、彼を献身的に支える従者の女性だ。間諜(かんちょう)の娘として生まれ、自身の母親や宋江が抱える裏の顔を知らぬまま、過酷な時代をひたむきに生きようとする繊細な人物像を体現してきた。
最終話では、宋江への深い敬愛と激動の時代への不安の間で揺れ動く閻婆惜の心理が描かれる。密かに宋江を慕い続けてきた彼女だが、予告によれば、ついに「衝撃の行動」に出るという。その決断が引き金となり、物語は取り返しのつかない悲劇へと突き進んでいくことになる。
本作は若松節朗監督がメガホンを取り、腐敗した国家に挑む者たちの志を壮大なスケールで描き出してきた。織田裕二ら豪華キャストが演じる男たちの叛逆の物語が幕を閉じる中、数奇な運命を辿ってきた閻婆惜がどのような結末を迎えるのかに注目が集まる。
ドラマ「北方謙三 水滸伝」最終話は、3月29日22時よりWOWOWで放送、WOWOWオンデマンドおよびLeminoにて配信される。
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