山﨑賢人

 山﨑賢人が26日、都内で行われた映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。杉元一行、第七師団、土方一派が劇場へ集結。この模様は345劇場で生中継された。

 累計発行部数3,000万部を突破した人気コミックの実写化シリーズ続編。世界中が注目する埋蔵金争奪サバイバル・バトルは、原作第一部の完結編ともいえる決戦の地・網走監獄へ。映画公開から約2週間、映画第1弾に続き、満足度96%(東宝調べ)&Filmarks初日満足度ランキング1位(Filmarks調べ)をたたき出し、春休み興行に向け、シリーズ史上最大の闘いが爆進中。

 満員の観客を前に、主人公の元陸軍兵・杉元佐一を演じる山﨑は、「前作の映画とドラマをたくさんの方に楽しんでもらったからこそできた最高の映画なので、皆さんが観に来てくれて本当に幸せです」と感謝を述べた。

 今作でも凄まじいアクションに挑んだ山﨑だが、強靭な体と戦いぶりを表現するため、現場では「“ゴリラ感”」という共通言語があったと明かす。「迫力が足りなかったら『“ゴリラ感”が足りない』と言われたり、『もう“1ゴリラ”いこう』と話し合いながら進めた」と、独特な表現で役作りの裏側を振り返った。また、網走監獄での700人の囚人との乱戦については「限られた空間の中でどう迫力を見せるか話し合えたのは良かった」と手応えを語った。

 最後に、自身にとって本作がどのような存在かを問われると、「出会えたことに感謝。長くやっていると自分の人生のように感じており、不死身になる、気持ちを強くできる最高の作品」と、力強い言葉で締めくくった。

 なお、イベントには山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、中川大志、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、和田聰宏、勝矢、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督も出席した。

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