国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」のエントリー作品発表会が19日、都内で行われ、歌手・俳優の中島健人が『MUSIC AWARDS JAPAN 2026 アンバサダー』に就任したことが発表された。

 本会は、6月13日に開催される授賞式に向け、アーティストや音楽関係者による投票対象となるエントリー作品をお披露目するもの。約2,000件のエントリー作品(※発表会では主要6部門のみ紹介)の中から本日から投票が開始され、4月30日のノミネート発表、その後の最終投票を経て最優秀作品が決定する。

 この日、アンバサダーには中島とともに女優の畑芽育の就任も発表。中島は都合により欠席したもののVTRでメッセージを寄せた。会場にはゲストとしてM!LKの塩﨑太智、吉田仁人、乃木坂46の五百城茉央、池田瑛紗、菅原咲月、お笑い芸人の小籔千豊、グラミー賞受賞者の宅見将典らが出席し、華を添えた。

 授賞式当日(6月13日)の模様は、NHKでの生放送のほか、YouTubeにて全世界配信(一部地域を除く)。さらにTOKYO MX、Lemino、ABEMA、radikoといったマルチプラットフォームでの生中継も予定されている。

アンバサダー・中島健人コメント全文

 皆さんこんにちは。『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のアンバサダーを務めることになりました、中島健人です。

 昨年、京都で開催されたレッドカーペットに参加した際、日本の音楽シーンを代表するアーティストの皆様が集結した華やかな空気と、会場の熱気に胸が高鳴ったことを今でも鮮明に覚えています。私自身も、あの瞬間、あの場所で音楽の縁が広がった思い出があります。

 今年の「MUSIC AWARDS JAPAN」は、昨年以上にパワーアップして開催されると伺っております。どのような作品やアーティストが選ばれるのか、私自身も非常に楽しみです。日本の音楽シーンを象徴する素晴らしい才能が集まるこのアワードを、アンバサダーとして皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

この記事の写真

記事タグ 


コメントを書く(ユーザー登録不要)