GENERATIONS中務裕太、赤武酒造と醸したコラボ酒第3弾を発売
日本酒への想いをライフワークとして活動に落とし込んできたGENERATIONSの中務裕太と、現行日本酒界における気鋭の酒造会社として高い支持を集める赤武酒造(岩手県盛岡市)によるコラボレーション日本酒第3弾『AKABU 中務 2026』のリリース決定が発表された。前2作を経て迎えたサード・シーズンにおいて、日本酒とエンタテインメントという異なる世界で次代をリードする両者はどのようなケミストリーを魅せるのか? 新作が2026年4月11日に到着する。
以前から中務裕太がフェイバリット銘柄のひとつとして挙げてきた赤武酒造へ、取材を介して酒蔵訪問を実現させたのが2022年秋のこと。その場でコラボを申し入れたことで2023年に『AKABU 中務』プロジェクトが起ち上がり、その冬には初の造りが実現、満を持して2024年春に第1弾、翌2025年にも2度目の造りを行った上で同タイトルの『AKABU 中務 純米大吟醸』を連続リリースしてきた。
当プロジェクトの主役のひとり中務裕太が日本酒に傾倒する過程で親交を深めてきた赤武酒造は、日本3大杜氏のひとつに数えられる酒造り集団・南部杜氏でも名高い岩手県に位置する 1896年(明治29年)創業の酒造会社。東日本大震災で被災した後盛岡市へ移転して 2013 年に新蔵を設立、若い世代にも日本酒を飲んでほしいとの想いの元、「蔵の新たな歴史を創る」というテーマを掲げて生み出された『AKABU』といった銘柄で日本酒の可能性を拓き続ける酒蔵として知られている。
そうして迎えた赤武酒造×中務裕太による 3 シーズン目もこれまで同様、今年 2 月に実際足を運ぶことで若き 6 代目・古舘龍之介を筆頭に蔵人とともに洗米や蒸米、麹や酒母造りといった仕込みを始め必要な醸造過程を実践。「3度目の赤武さんとの酒造り。いつ訪れても変わらぬ情熱と根性と愛情。酒造りという枠を超えて生み出される感動を再体験しました」 (中務裕太)との言葉が表すように、造りやパッケージについても対話を重ねることで特別限定アイテムとしてコラボレーション日本酒第3弾『AKABU中務 2026』を完成させた。
今回の販売についても全国の赤武酒造特約店にて流通(サイトを運営する販売店は個別にECも対応)、造りに触れたインタビューなど媒体での紹介に加えて、発売1ヶ月後の2026年5月24日(日)には恒例となった『ナカツ会』と題した中務裕太発案によるファンクラブイベントの開催が決定するなど今作も前 2 作品以上に盛り上がりを見せること必至だ。赤武酒造との絆と信頼を深めることで日本酒への想いを熟成させ続ける中務裕太が、日本酒シーンや地域はもとより自身の多様な活動にこの経験をいかにフィードバックしていくのか──今後への期待は増すばかりだ。
中務裕太(GENERATIONS)コメント
2026年2月、3度目となる赤武酒造さんとの酒造りに参加させていただきました。いつ訪れても変わらぬ情熱と根性と愛情を改めて再体験して、酒造りという枠を超えて生み出される感動を得てきました。毎回お伝えさせていただいていることではありますが、日本酒好きのみなさんはもちろんのこと、赤武酒造さんとのコラボレーションをきっかけにして初めて日本酒に触れてくださる方にも、ぜひこの感動を『AKABU 中務 2026』から感じていただけたらと思います。そして、この自信作をみなさんと一緒に楽しめる場も予定しています。実際のお酒と料理と会話を通して赤武酒造さんと僕自身が今作にかけた想いを共有していただけたら幸いです。



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