KEY TO LIT中村嶺亜が目撃した硬直状態の井上瑞稀、緊張で“1時間直立不動”の異常事態!?
マイナビ TGC 2026 S/S
KEY TO LIT(キテレツ)の中村嶺亜、井上瑞稀が14日、東京・国⽴代々⽊競技場 第⼀体育館で開催された『マイナビ TGC 2026 S/S』にシークレットゲストとして出演。「TGC」ランウェイデビューを飾った。大歓声の中でランウェイを駆け抜けた二人が、出番直後の囲み取材で、華やかなステージの裏側に隠された「極限状態」をユーモアたっぷりに明かした。
【写真】KEY TO LIT中村嶺亜&井上瑞稀、緊張のランウェイの模様
今回がランウェイデビューとなった中村は、「想像以上にきらびやか。一生懸命すぎて記憶がないけれど、とにかく楽しかった」と充実感あふれる笑顔。対照的に、井上は「歩くことがこんなに緊張するなんて...。転ばないかそれだけが心配でした」と、ライブとは異なるプレッシャーに圧倒された様子を見せた。
その緊張は、実際のウォーキングにも波及。井上が「もう本当、小走りで(ステージを)去りたいくらいだった」と振り返る通り、無意識に歩速がアップ。隣を歩く中村は「瑞稀のスピードが早すぎて、合わせるのが必死でした(笑)」と苦笑いで舞台裏を暴露した。
さらに、先端でのポージングについても、「リハーサルでは5秒止まる約束だったのに、本番は3秒でハケてしまった」と反省しきり。「笑顔封印」「髪に触れるの禁止」というストイックな演出指定に翻弄された井上は、「先端に立った瞬間、頭が真っ白に。最後は逃げるように帰りました」と語り、笑いを誘った。
舞台裏での過ごし方にも、二人の対照的な素顔が表れた。出演者らと和やかに談笑しリラックスしていた中村に対し、井上は出番までの1時間、「一言も発さず直立不動」で硬直。中村が話しかけても生返事しか戻ってこないほどの極限状態だったようで、中村は「瑞稀が“死んだような顔”をしていたので、これは一人にしちゃダメだと思って(会話を切り上げて)戻りました」と回想。それ以降、本番まで片時も離れず行動を共にしたというエピソードからは、同期二人の深い信頼関係が垣間見えた。
グループの今後について、中村は「今年は駆け出す年。TGCのように進化し続けるエンタメの姿勢は、僕たちが大切にしているものと通じる。飛躍の一年にしたい」と力強く宣言。井上も「支えてくれたファンに恩返しをしたい」と決意を新たにした。
最後には、中村が「次はぜひ、5人全員でこのステージに立ちたい」と、グループとしての再登壇を熱望し囲み取材を締め括った。
- 1
- 2



ME:I・SUZU&RINON、ステージ裏インタビュー 7人体制への思い YOU:MEの存在が活力に
志田こはく「体を動かすことが好き」アクションにも意欲、ランウェイ後インタビュー
梶原叶渚、ミスセブンティーンで自信に 原動力はファンの声「もっと頑張ろうと思える」
長浜広奈、『今日好き』で「成長できた」 おひな流ファッションの楽しみ方
IS:SUE YUUKI、ブランドモデルとして堂々のランウェイ カラフルな衣装で身を包み
ONE OR EIGHT「TGC しずおか」に登場 アグレッシブなパフォで魅了
IS:SUE・YUUKI、私服チェック! ブランドモデルとして初ランウェイ「本番が楽しみ」
佐藤健&宮﨑優&町田啓太&志尊淳、TENBLANKの活動で開放された素 メンバー選考の決め手は「ビジュ」
佐藤健&宮﨑優&町田啓太&志尊淳、TENBLANKがTGCにサプライズ登場 決めポーズは「自然に生まれた」