Stray Kids

 Stray Kidsが、3月11日に発表された『第40回 日本ゴールドディスク大賞』において、アジア部門の最高賞である「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞した。この賞は、対象期間中の作品・楽曲の正味売上金額合計が最も多いアジアのアーティストに贈られるもの。

 Stray Kidsは今回の授賞式において、アーティスト、アルバム、ビデオの各部門を席巻し、以下の計4つの賞を獲得した。

ベスト・エイジアン・アーティスト
アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア):『Hollow』
ベスト3アルバム(アジア):『Hollow』
ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア):『Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”』

 特にアルバム部門では、作品『Hollow』がアジア圏の作品で最も正味売上枚数が多い作品として「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝くとともに、「ベスト3アルバム」の一角も占めた。さらにビデオ部門においても、ファンミーティング作品『Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”』がアジア部門の頂点となる「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞。主要3部門のタイトルを制覇し、日本国内におけるアジア・アーティストとしての圧倒的な存在感を証明した。

 2018年3月にミニアルバム『I am NOT』でデビューを果たしたJYP Entertainment所属のK-POPボーイズグループ。昨年11月には、韓国で発売されたアルバムSKZ IT TAPE『DO IT』で「米ビルボード200」8作連続1位を記録し、全世界で史上初となる前人未到の快挙を達成。同時に、2000年代に「米ビルボード200」チャートで最も多く1位を獲得したグループとなった。彼らの人気は日本・韓国のみにとどまらず、世界中で現象化しており、全世界35の国・地域にて56公演におよぶ“自身最大規模”のワールドツアーを成功させ、「グローバルスタジアムアーティスト」の地位を確立した。

第40回 日本ゴールドディスク大賞について

 日本ゴールドディスク大賞は、その選考基準を「CD、ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績(※1)」という客観的な基準により、“いま日本で最も親しまれているアーティスト・作品”を選出。

 第40回日本ゴールドディスク大賞は、当該年度(2025年1月1日~2025年12月31日)の売上実績に基づき各賞を授与。なお、ニュー・アーティスト賞のデビュー対象期間は2024年1月1日~2025年12月31日としている。

(※1)ストリーミング再生回数は、NIQ/GfK Japan(ジーエフケー・インサイト・ジャパン株式会社)の提供データを元に当協会にて再生回数を算出。

【集計対象音楽ストリーミングサービス】
Amazon Music Prime、Amazon Music Unlimited、Apple Music、auスマートパスプレミアムミュージック、AWA、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、YouTube Music、YouTube Music Premium(2025年12月末時点)※Music Videoは対象外です。

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