HANAが11日、『第40回 日本ゴールドディスク大賞』の邦楽部門において、最も活躍した新人アーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

 “No No Girls” から誕生した『HANA』。 CHIKA, NAOKO, JISOO, YURI, MOMOKA, KOHARU, MAHINAからなる、ちゃんみなプロデュースによる7人組ガールズグループ。

 HANAは、規程の期間内にデビューしたアーティストの中で、対象期間中の売上金額合計が最も多かったことから同賞に選出された。今回の受賞一覧は以下の通り。

ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)
ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)
ベスト5ソング・バイ・ストリーミング:『ROSE』

 新人賞の枠組みだけでなく、デジタル部門の「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」においても楽曲『ROSE』でランクインを果たしており、デビュー早々からデジタル配信市場においても高い人気を誇っていることが浮き彫りとなった。

第40回 日本ゴールドディスク大賞について

 日本ゴールドディスク大賞は、その選考基準を「CD、ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績(※1)」という客観的な基準により、“いま日本で最も親しまれているアーティスト・作品”を選出。

 第40回日本ゴールドディスク大賞は、当該年度(2025年1月1日~2025年12月31日)の売上実績に基づき各賞を授与。なお、ニュー・アーティスト賞のデビュー対象期間は2024年1月1日~2025年12月31日としている。

(※1)ストリーミング再生回数は、NIQ/GfK Japan(ジーエフケー・インサイト・ジャパン株式会社)の提供データを元に当協会にて再生回数を算出。

【集計対象音楽ストリーミングサービス】
Amazon Music Prime、Amazon Music Unlimited、Apple Music、auスマートパスプレミアムミュージック、AWA、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、YouTube Music、YouTube Music Premium(2025年12月末時点)※Music Videoは対象外です。

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