宇多田ヒカルの新曲「パッパパラダイス」がアニメ「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌に決定した。今回の発表に合わせて、写真家のTakay氏が手掛けた新アーティストビジュアルが公開された。

 1990年の放送開始以来、大人から子供まで幅広い世代に愛されている国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』[毎週(日)18時~18時30分]。これまで『ちびまる子ちゃん』では12作のエンディング主題歌が使用されてきており、さまざまなアーティストが担当してきたなか、「ちびまる子ちゃん」サイドからのオファーによりコラボレーションが実現した。

 新曲「パッパパラダイス」は3月29日の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』のエンディングより聴くことができる。

 また、アニメ「ちびまる子ちゃん」と宇多田ヒカルの描きおろしイラストも公開に。

アニメ「ちびまる子ちゃん」&宇多田ヒカルの描きおろしイラスト

プロデューサー:竹枝義典(フジテレビアニメ制作部)氏コメント

 3月29日(日)の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』より、エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの『パッパパラダイス』に引き継がれます。『パッパパラダイス』は、“前向きで明るいテンポ感”。そして、“明日が早く来ないかなと思うような、明日への希望が持てるような楽曲”、というイメージをお伝えして、制作いただいた楽曲です。自ら作詞・作曲いただき宇多田さんらしい、そして、『ちびまる子ちゃん』に合った楽曲をご提供いただけました!放送36周年目に突入した『ちびまる子ちゃん』。これからも皆様に愛される作品を目指していきます!新エンディング主題歌、春の1時間スペシャルの放送まで楽しみにお待ちください!

この記事の写真

記事タグ 


コメントを書く(ユーザー登録不要)