當真あみ&嵐莉菜

 當真あみ、嵐莉菜、緑黄色社会が3日、都内の大学で行われた劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開直前“春休み”特別試写会に登場した。

 主人公フジコの声を當真あみ。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を嵐莉菜が演じる。

 【動画】當真あみ、嵐莉菜、緑黄色社会が出席。劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開直前“春休み”特別試写会:動画ノーカット

 イベントでは、事前に女子大生から寄せられた質問を2人が回答した。「一歩踏み出す勇気が欲しい」という質問に當真は「私も踏み出すのはすごく怖いです。でも、それができなかった自分を後から想像すると、そのほうがきっと後悔すると思って。ならば挑戦しよう、と考えるようにしています」。嵐も「私にとっては、お芝居に出会ったこと自体が一歩踏み出した経験でした」と自身の体験を交えながらアドバイスを送った。

 「もし今の仕事をしていなかったら?」という質問には、嵐が「キャビンアテンダントになりたかったです」と回答。當真が「絶対に似合う」と即座に返すと、嵐は照れ笑いを浮かべた。一方の當真は「私は中学 2 年生の時にスカウトがきっかけでこのお仕事を始めたのですが、その時は女優というお仕事を想像できていなかったので、進路表には理学療法士になりたいと書いていました」と意外な一面をのぞかせた。

 また、「目標を達成するために心がけていること、落ち込んだ時のモチベーションの上げ方」という質問に、嵐は「目標を達成した時の自分を想像すること」と回答し、落ち込んだ時は「アニメや映画を観たり、音楽を聴いたりしています。失敗も宝物になる経験だと思っています」と前向きに話していた。當真は「目標は口に出すようにしています。言霊を信じているので、声に出すことで自分を奮い立たせています」と語り、「落ち込んだ時は一度忘れることにします。反省はするけれど、ずっと沈まないように」と回答した。

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