當真あみ、嵐莉菜、緑黄色社会が3日、都内の大学で行われた劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開直前“春休み”特別試写会に登場した。学生は事前に知らされていなかった緑黄色社会の登場に歓喜。そのなかで主題歌「風に乗る」をこの日限りの特別バージョンで生パフォーマンスし、盛り上げた。

 主人公フジコの声を担当した當真あみは歌唱を間近で聴き「鳥肌が止まらないです」と興奮気味。「サビの歌詞が本当に好きです。この曲にものすごく背中を押していただいているような、フジコの気持ちになって聴いていました」と目を輝かせた。

 フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じた嵐も「緑黄色社会さんのイメージが、透き通るように本当にパワフルな印象なので、このフジコと千鶴の二人とどうマッチするんだろうと最初は思っていたんですけど、映像と合わせて初めて実際に聴いたときに圧倒されたのを覚えています」と感動を伝えた。

 楽曲制作について長屋は、「台本を読ませていただいて、何かを始めるときってワクワクもあるけれど、それだけじゃなくて戸惑いや葛藤もあって、その気持ちだけでは前に進めない瞬間もあると思ったんです」「だからこそ、それでも自由に前へ進んでいってほしい、という想いで歌詞を書きました」と真摯に明かした。

 穴見も「この映画が描いている二人の女の子の“きらめき”を、どう音楽に昇華できるかを考えて、本当に全細胞を働かせて作りました」と力を込めた。

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