Official髭男dismの新曲「エルダーフラワー」が、4月17日公開の映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌を務めることが決定した。併せて楽曲の一部が聴ける最新予告映像も公開された。

 【動画】『人はなぜラブレターを書くのか』予告90秒 主題歌バージョン

 『人はなぜラブレターを書くのか』は、2000年3月に起きた地下鉄事故で亡くなった青年・富久信介さんと、彼に密かに想いを寄せていた少女の記憶を軸にした物語。監督は石井裕也氏が務め、主演の綾瀬はるかをはじめ、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。実話を基にした感動作として注目を集めている。

 主題歌となる「エルダーフラワー」制作にあたり、Official髭男dismは「人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました」とコメントしている。
楽曲の一部が聴ける最新予告映像も公開されている。

 ヒゲダンは、放送中のTVアニメ『ダーウィン事変』オープニング主題歌である最新曲「Make Me Wonder」を配信中。ミュージックビデオは、メンバーそれぞれの個性が光る演奏やパフォーマンスが魅力な楽曲とあって、目まぐるしく映し出される全面LEDのボックスの中で繰り広げられるメンバーの演奏シーンを中心に構成された、楽曲の疾走感と期待感が表現された映像となっている。

 そして、ヒゲダンは4月から新ツアー『OFFICIAL HIGE DANDISM one-man tour 2026』を全国17会場26公演にて開催予定。

Official髭男dismコメント全文

人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。
そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました。
主題歌としてこの作品へ、そして皆様の心へ、ささやかでも彩りを与えられたら幸いです。

Official髭男dism

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