内田也哉子がこのほど、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに出席した。ディオールの新たなコンセプトストア。パリ本店の佇まいを日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーで再解釈した、独創的なパビリオンとなる。

 内田がこの日、着用したベストは、ジョナサン・アンダーソンによるメゾンのデビュー コレクションショーで披露されたもので「ウエストコートは18世紀の紳士服からインスパイヤーされたようです」。合わせるデニムパンツは、ムッシュ ディオールが1948年にデザインした「カプリス」ドレスに、ジョナサン・アンダーソンがオマージュした。「形が面白くて気に入っています」

 質問はこれからの夢について及んだ。内田は「今日実は40代最後の日なんです。これから50代に向けて、夢も広がるなと思っています。今、長野県にある美術館『無言館』を共同監修していまして、そのミュージアムは里山の上にあって、これから春になって色々な植物が芽吹いていきます。自然とアートを来館者の皆様に沢山味わっていただけるように、皆様を誘えるように、大人から子どもまで皆様来ていただけたらと思います」と語った。

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