BE:FIRST(SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO)が8日、都内で行われた『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』公開記念舞台挨拶に登壇した。

 ドキュメンタリー映画シリーズ『BE:FIRST THE MOVIE』の第3弾。これまでの『BE:the ONE』シリーズと構成が異なり、World Tour「-Who is BE:FIRST?-」に完全密着し、ライブパフォーマンスをはじめ、帰国してからのメンバー独占インタビューなど、ツアーの裏側やオフの時間も含めた、“素顔“と”本音“に迫った。

 今年の11月3日には、メジャーデビュー5 周年を迎える BE:FIRST。メンバー全員に向けて「2026年はどんなグループに進化していきたいか」と質問が投げかけられた。

 それぞれのフリップには「自分たちらしい音楽をもっと追求」や「毎秒ステップアップ」、「愛されるグループ」など、個性に満ちた目標が並び、トリを飾ったLEOは「音楽に愛して、音楽に愛されるチーム」と回答。

 LEOは、全メンバーの答えを総まとめしながら「音楽好きが集まったチームなので。制作を今もたくさんしてますし、一方的に(音楽を)愛するのではなく、音楽にも愛されるようなチームでありたいなっていうふうに思いました」と真っすぐに意志を紡いだ。

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