BE:FIRST(SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO)が8日、都内で行われた『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』公開記念舞台挨拶に登壇した。

 ドキュメンタリー映画シリーズ『BE:FIRST THE MOVIE』の第3弾。これまでの『BE:the ONE』シリーズと構成が異なり、World Tour「-Who is BE:FIRST?-」に完全密着し、ライブパフォーマンスをはじめ、帰国してからのメンバー独占インタビューなど、ツアーの裏側やオフの時間も含めた、“素顔“と”本音“に迫った。

 SOTAは「いつでもカメラが回っているグループだったおかげで、4年目にして本当にノーストレスでカメラの前でも過ごせる僕らが出来上がった。それをちゃんと収めてもらった BE:FIRSTらしい作り方と完成形が観られる映画だと思います」と語った。

 新体制となった。SOTAは「こういう場がないと直接言えないことでもあるので」と前置きをし、「音楽好きとして、BE:FIRSTとして、何がカッコイイかってなったときに、華やかなところだけじゃなく、もっと繊細にもっと深いところにこだわれるグループだなって、最近は本当に思っているので。ステージになったほうが楽しいのは当たり前なんですけど、そうじゃないところもしっかりできるような、アウトプットでよりいいものをみなさんに魅せられるグループに、一歩ずつ進んでいきたい。これからも進化する BE:FIRST を楽しみに待っていただけたら嬉しいなと思います」と決意を新たにした。

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