堤真一と當真あみが5日、都内で行われた「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」オープニングイベントに出席した。

 2月5日から11日までの期間限定で、街と一体となった没入体験が楽しめる、今回のプロジェクションマッピングイベントを高輪ゲートウェイ駅前「Gateway Park」で開催する。TAKANAWA GATEWAY CITY初の試みとして、高輪の過去・現在・そして 100年後の未来を光と音、そして噴水との連動で描く立体的なエンターテインメントとなる。

 TAKANAWA GATEWAY CITYの CMに出演する堤真一と當真あみは、自動走行モビリティ「iino(イイノ)」に乗り登場。堤は「ここち良いスピード」、當真も「ずっと乗っていたい」とニッコリした。

 このプロジェクトについて、當真は「“時間を巡る体験”が実際どんな感じなのか見させていただけるということで、とても楽しみです」とワクワクした様子。街のテーマに合わせて今年挑戦したいことを聞かれた堤は「60歳を過ぎましたが、街が挑戦しているように、自分自身も変化し続けていきたいと思います」と語った。

 その後の点灯セレモニーでは、二人の合図とともに、国内初導入となる“ムービングミラー技術”を駆使したダイナミックなプロジェクションマッピングがスタート。メイン作品である『光の記憶航路ーTime Voyage』は、約4分間にわたりGateway Park の空間全体を圧倒的な光で包み込んだ。

 改めて當真は「TAKANAWA GATEWAY CITY に来たことがある方も、ない方もぜひ見にきていただきたいなと思います!実物を目の前で見ると感じるものが全く違ってくるので、ぜひ足を運んでいただきたいです」と、堤は「TAKANAWA GATEWAY CITY は駅前でありながら、雑踏がなく自然が多い場所になっています。とても癒される場所になっているので、ぜひ皆さんもお越しください。僕も必ず家族で来ます!」と語った。

点灯させた堤真一と當真あみ

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