L’Arc-en-Cielが今夏、東京ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセと大阪 万博記念公園で開催される音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」にヘッドライナーとして出演する。同フェスは8月14日、15日、16日の3日間にわたり開催され、出演アーティストの出演日程は後日発表される。

 「SUMMER SONIC」は2000年の初開催以来、世界的アーティストを数多く迎えながら、時代性と多様性を両立させたラインナップで、国内外の音楽シーンに強い影響を与え続けている。

 パンデミックを経て3年ぶりの開催となった2022年は東京 大阪ともにソールドアウトを記録。2024年には大阪会場を万博記念公園へ移し、東京会場と合わせて過去最大規模の動員数を更新するなど、インターナショナルフェスとしての人気と地位は揺るぎないものとなっている。

 同フェスが25周年の節目を迎える2026年、結成35周年のアニバーサリーイヤーに突入したL’Arc-en-Cielが満を持して初出演を果たす。

 L’Arc-en-Cielは2026年の幕開けと共に特設サイトを公開し、35周年イヤーの始動を告知。同時に発表された「35th L’Anniversary TOUR」は、10月9日、11日、12日の東京 国立代々木競技場第一体育館公演から、全国7都市16公演が予定されている。

 「SUMMER SONIC 2026」への出演は、約2年半ぶりとなる全国ツアーを目前に控えたL’Arc-en-Cielの現在地、そして最新のパフォーマンスを国内外へ広く発信する重要な機会となる。

 国際色豊かでジャンル横断的なラインナップを特色とする「SUMMER SONIC」と、全世界にファンを持ち多彩な音楽性を誇るL’Arc-en-Cielの親和性は高く、大いなる相乗効果が期待され、35周年という節目に放たれるそのステージは、「SUMMER SONIC 2026」の中でも、ひときわ強いインパクトを残すものとなりそうだ。

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